第1回 葵ステークス 過去10年のデータ分析

2018年5月26日
京都競馬場 重賞 第1回 葵ステークス 芝1200m

◆過去10年の優勝馬

2017年 アリンナ
2016年 ナックビーナス
2015年 ジャストドゥイング
2014年 リアルヴィーナス
2013年 ティーハーフ
2012年 マコトナワラタナ
2011年 ロードカナロア
2010年 ケイアイデイジー
2009年 エイシンタイガー
2008年 ミリオンウェーブ

今年からの新設重賞の葵ステークスですが、昨年までは同条件同時期のオープン特別として開催されていました。
オープン特別時代はそれほど有力馬を多数輩出してきたとは言えないですが、ロードカナロアがこのレースを勝っているということで、少しこのレースの価値が上がるような気がします。
重賞になって、今後の発展を期待したいところです。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 3- 1-10/15 6.7% 26.7% 33.3%
2枠 3- 1- 0-12/16 18.8% 25.0% 25.0%
3枠 3- 0- 2-13/18 16.7% 16.7% 27.8%
4枠 0- 1- 1-16/18 0.0% 5.6% 11.1%
5枠 2- 2- 2-14/20 10.0% 20.0% 30.0%
6枠 1- 2- 2-15/20 5.0% 15.0% 25.0%
7枠 0- 0- 1-21/22 0.0% 0.0% 4.5%
8枠 0- 1- 1-20/22 0.0% 4.5% 9.1%

京都競馬場の内回りコースの短距離競走ですから、やはり内枠が有利なようです。
7枠と8枠の成績はあまり良くないことが見て取れます。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 2- 0- 7/ 10 10.0% 30.0% 30.0%
平地・先行 4- 3- 4- 27/ 38 10.5% 18.4% 28.9%
平地・中団 3- 3- 5- 48/ 59 5.1% 10.2% 18.6%
平地・後方 2- 2- 1- 39/ 44 4.5% 9.1% 11.4%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

比較的、前で競馬する馬が有利なようです。
ただ、中団・後方も5-5-6-87と絶対数では前に負けていませんから、注意は必要だと思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 1- 0- 7/ 10 20.0% 30.0% 30.0%
2番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% 30.0% 40.0%
3番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
4番人気 2- 1- 0- 7/ 10 20.0% 30.0% 30.0%
5番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
6番人気 0- 2- 2- 6/ 10 0.0% 20.0% 40.0%
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
9番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0%
10番人気 0- 0- 4- 6/ 10 0.0% 0.0% 40.0%
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
13番人気 0- 2- 0- 6/ 8 0.0% 25.0% 25.0%
14番人気 0- 1- 1- 6/ 8 0.0% 12.5% 25.0%
15番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%

勝率は上位人気馬が高くなっていますが、複勝率では中位人気までイーブンと言えると思います。
比較的荒れやすいレースかもしれません。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 2- 3- 35/ 42 4.8% 9.5% 16.7%
前走2着 3- 0- 1- 2/ 6 50.0% 50.0% 66.7%
前走3着 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0%
前走4着 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1%
前走5着 2- 1- 1- 5/ 9 22.2% 33.3% 44.4%
前走6~9着 1- 2- 3- 18/ 24 4.2% 12.5% 25.0%
前走10着~ 1- 3- 2- 47/ 53 1.9% 7.5% 11.3%

あまり前走の着順は関係ないように感じられます。
前走1着の馬の出走が多いですが、それでも2-2-3-35とあまり良い成績とは言えないと思われます。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
橘S 6- 3- 2-27/38 15.8% 23.7% 28.9%
ニュージG2 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0%
フィリーG2 1- 1- 0- 3/ 5 20.0% 40.0% 40.0%
雪うさぎ500* 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7%
ドラセナ500* 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
500万下* 0- 2- 2-26/30 0.0% 6.7% 13.3%
桜花賞G1 0- 2- 1-10/13 0.0% 15.4% 23.1%
端午S 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0%
マーガレ 0- 0- 2- 9/11 0.0% 0.0% 18.2%
ファルコG3 0- 0- 1-10/11 0.0% 0.0% 9.1%
昇竜S 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
あやめ賞500* 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

その前走は橘ステークス組が圧倒しているようです。
それでも短距離G2を戦ってきた馬も強く、比較的混戦にも思われます。
500万下からも優勝馬が出ていますから、なかなか難解だと思います。
今年は重賞となって傾向が変わるのでしょうか。

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