第13回 ヴィクトリアマイル 過去10年のデータ分析

2018年5月13日
東京競馬場 G1 第13回 ヴィクトリアマイル 芝1600m

◆過去10年の優勝馬

2017年 アドマイヤリード
2016年 ストレイトガール
2015年 ストレイトガール
2014年 ヴィルシーナ
2013年 ヴィルシーナ
2012年 ホエールキャプチャ
2011年 アパパネ
2010年 ブエナビスタ
2009年 ウオッカ
2008年 エイジアンウインズ

さすがに牝馬限定とはいえ古馬G1だけあって、歴代の優勝馬には名牝が並んでいます。
特に芝1600mという距離が、スプリンター、マイラー、中距離馬とどの馬でも挑戦できそうな距離なので、その時の有力馬が参戦しやすいのかもしれません。

◆過去10年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 6- 7- 3- 71/ 87 6.9% 14.9% 18.4%
5歳 2- 2- 5- 45/ 54 3.7% 7.4% 16.7%
6歳 1- 1- 2- 24/ 28 3.6% 7.1% 14.3%
7歳 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5%
8歳 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

出走馬も多い4歳が好成績となっています。
連対馬の半数以上は4歳となっており、中心視出来ると思います。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 2- 5-13/20 0.0% 10.0% 35.0%
2枠 0- 1- 2-17/20 0.0% 5.0% 15.0%
3枠 4- 0- 0-16/20 20.0% 20.0% 20.0%
4枠 0- 2- 0-18/20 0.0% 10.0% 10.0%
5枠 0- 3- 1-16/20 0.0% 15.0% 20.0%
6枠 3- 0- 0-17/20 15.0% 15.0% 15.0%
7枠 2- 1- 1-24/28 7.1% 10.7% 14.3%
8枠 1- 1- 1-27/30 3.3% 6.7% 10.0%

3枠から4頭優勝馬が出ていますが、残りの6頭は6枠から8枠です。
複勝率は1枠が一番高くなっており、8枠が低くなっています。
大外枠だけは割引と考えても良いかもしれません。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0%
平地・先行 3- 4- 3- 27/ 37 8.1% 18.9% 27.0%
平地・中団 6- 5- 2- 63/ 76 7.9% 14.5% 17.1%
平地・後方 0- 1- 3- 51/ 55 0.0% 1.8% 7.3%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

上位に入る絶対数は前でも後ろでもあまり変わらないようです。
ただ、出走数が違うため、前で競馬する馬が有利と言えると思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 3- 0- 4/ 10 30.0% 60.0% 60.0%
2番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
3番人気 0- 1- 2- 7/ 10 0.0% 10.0% 30.0%
4番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
5番人気 2- 0- 1- 7/ 10 20.0% 20.0% 30.0%
6番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
7番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0%
8番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 1- 2- 1- 6/ 10 10.0% 30.0% 40.0%
12番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5%

1番人気の連対率・複勝率は60%と比較的高くなっています。
しかし、2番人気以下は12番人気程度まで大きく変わらず、人気薄が好走しやすいレースかもしれません。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 1- 2- 3- 31/ 37 2.7% 8.1% 16.2%
前走2着 2- 1- 3- 18/ 24 8.3% 12.5% 25.0%
前走3着 0- 0- 3- 8/ 11 0.0% 0.0% 27.3%
前走4着 1- 2- 0- 11/ 14 7.1% 21.4% 21.4%
前走5着 1- 0- 1- 7/ 9 11.1% 11.1% 22.2%
前走6~9着 3- 2- 0- 40/ 45 6.7% 11.1% 11.1%
前走10着~ 2- 3- 0- 33/ 38 5.3% 13.2% 13.2%

前走に関しては、10着以下に敗れていても前走1着とそれほど変わらない成績を残しています。
前走6着以下の馬で5-5-0-73となっていますので、前走の着順に関わらず検討が必要と思われます。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
阪神牝馬G2 4- 3- 3-53/63 6.3% 11.1% 15.9%
中山牝馬HG3 1- 1- 2-10/14 7.1% 14.3% 28.6%
産経大阪G2 1- 1- 1- 2/ 5 20.0% 40.0% 60.0%
DDFG1 1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0%
高松宮記G1 1- 0- 1- 8/10 10.0% 10.0% 20.0%
マイラーG2 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3%
DSCG1 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
福島牝馬G3 0- 2- 2-35/39 0.0% 5.1% 10.3%
DWCG1 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
京都牝馬G3 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3%
卯月SH1600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

出走数が多い阪神牝馬ステークス組が上位に入ることは多そうです。
しかし、福島牝馬ステークスとの相性はそれほど良くないようです。
また、前走は重賞を走っていなければ、上位進出は厳しい結果になりそうです。

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