第63回 京王杯スプリングカップ 過去10年のデータ分析

2018年5月12日
東京競馬場 G2 第63回 京王杯スプリングカップ 芝1400m

◆過去10年の優勝馬

2017年 レッドファルクス
2016年 サトノアラジン
2015年 サクラゴスペル
2014年 レッドスパーダ
2013年 ダイワマッジョーレ
2012年 サダムパテック
2011年 ストロングリターン
2010年 サンクスノート
2009年 スズカコーズウェイ
2008年 スーパーホーネット

安田記念の前哨戦ですが、連勝した馬は過去10年にはいないようです。
好走はしているのですが、やはり距離200mの違いは大きいのかもしれません。

◆過去10年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2- 0- 3- 42/ 47 4.3% 4.3% 10.6%
5歳 5- 3- 4- 30/ 42 11.9% 19.0% 28.6%
6歳 1- 3- 3- 36/ 43 2.3% 9.3% 16.3%
7歳 1- 3- 0- 15/ 19 5.3% 21.1% 21.1%
8歳 1- 1- 0- 10/ 12 8.3% 16.7% 16.7%

5歳の成績がかなり良くなっています。
連対率は7歳以上でも高くなっているので、比較的高齢でも勝負になるようです。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 1- 1-15/17 0.0% 5.9% 11.8%
2枠 0- 1- 2-16/19 0.0% 5.3% 15.8%
3枠 1- 2- 1-15/19 5.3% 15.8% 21.1%
4枠 0- 0- 3-17/20 0.0% 0.0% 15.0%
5枠 2- 1- 0-17/20 10.0% 15.0% 15.0%
6枠 3- 2- 1-14/20 15.0% 25.0% 30.0%
7枠 4- 2- 2-15/23 17.4% 26.1% 34.8%
8枠 0- 1- 0-25/26 0.0% 3.8% 3.8%

6枠と7枠がかなり好成績となっています。
その割には大外の8枠は全く良くなく、非常に対照的になっています。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 1- 2- 7/ 10 0.0% 10.0% 30.0%
平地・先行 2- 2- 1- 33/ 38 5.3% 10.5% 13.2%
平地・中団 6- 4- 4- 56/ 70 8.6% 14.3% 20.0%
平地・後方 2- 3- 3- 38/ 46 4.3% 10.9% 17.4%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

最後の直線が長い東京競馬場らしく後ろの馬の成績が良くなっています。
中団・後方で8-7-7-94となっており、前が苦戦していることが分かると思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
2番人気 2- 2- 3- 3/ 10 20.0% 40.0% 70.0%
3番人気 1- 2- 1- 6/ 10 10.0% 30.0% 40.0%
4番人気 2- 0- 1- 7/ 10 20.0% 20.0% 30.0%
5番人気 1- 2- 0- 7/ 10 10.0% 30.0% 30.0%
6番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
7番人気 0- 1- 2- 7/ 10 0.0% 10.0% 30.0%
8番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 2- 0- 0- 8/ 10 20.0% 20.0% 20.0%
11番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
14番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%

7番人気程度までは大きな違いはなく上位に入ってくるようです。
特に2番人気の複勝率が高くなっています。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 3- 2- 17/ 24 8.3% 20.8% 29.2%
前走2着 1- 0- 0- 13/ 14 7.1% 7.1% 7.1%
前走3着 2- 2- 2- 9/ 15 13.3% 26.7% 40.0%
前走4着 0- 2- 0- 7/ 9 0.0% 22.2% 22.2%
前走5着 1- 0- 1- 9/ 11 9.1% 9.1% 18.2%
前走6~9着 1- 2- 3- 37/ 43 2.3% 7.0% 14.0%
前走10着~ 3- 1- 2- 42/ 48 6.3% 8.3% 12.5%

前走は1着と3着の複勝率が高くなっていますが、下位であっても、複勝率は10%を超えており、成績も4-3-5-79とそれほど悪くありません。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
高松宮記G1 4- 1- 3-23/31 12.9% 16.1% 25.8%
ダービーHG3 2- 1- 2-22/27 7.4% 11.1% 18.5%
東京新聞G3 1- 3- 0- 0/ 4 25.0% 100.0% 100.0%
阪神牝馬G2 1- 1- 0- 7/ 9 11.1% 22.2% 22.2%
難波SH1600 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
朱雀SH1600 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
マイラーG2 0- 2- 1-17/20 0.0% 10.0% 15.0%
オーストH 0- 1- 1- 3/ 5 0.0% 20.0% 40.0%
心斎橋S1600 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
谷川岳S 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5%
晩春S1600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%
阪神カッG2 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

G1の高松宮記念から向かってくる馬も多く、このあたりが下位人気でも上位に入りやすい原因かもしれません。
非常に相性の良いのは東京競馬場芝1600mで行われる東京新聞杯。
ここから出走してくる馬がいれば要注意かもしれません。
また1600万下からも上位に入ってくる馬が多いです。
前走の格だけで判断しない方が良いかもしれません。

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