第66回 京都新聞杯 予想&結果

2018年5月5日
京都競馬場 G2 第66回 京都新聞杯 芝2200m

◎ 1 フランツ
○ 2 グローリーヴェイズ
▲ 15 シャルドネゴールド
△ 11 アルムフォルツァ
× 8 アドマイヤアルバ

京都競馬場ではG2の京都新聞杯が行われます。
特にダービートライアルになっているわけではありませんが、優勝馬は賞金的に出走が可能になるでしょうから、500万下を勝っただけの馬であれば、本気で向かってくるものと思います。

◎印は1 フランツ。
2走前の500万下での5着が多少気になりますが、前走は500万下を上がり3ハロン最速タイムできっちり差し切り勝ち。
これまでに乗ってきた騎手がディーリング上位騎手ばかりですから、厩舎の期待は大きいものと思います。
また、京都競馬場芝2200mと非常に相性の良いディープインパクト産駒ですから、そのあたりも期待したいと思います。

○印は2 グローリーヴェイズ。
前走のきさらぎ賞からは少し間が開きましたが、そのレースでハナ差の2着はこのメンバーであれば力は上位と判断しても良いと思います。
その時のデムーロ騎手が1 フランツに乗ることは少し気になるところですが、先行してなお良い脚を使えるのは京都競馬場外回りでは大きな武器になると思います。
この馬も相性の良いディープインパクト産駒ですから、こちらも同様に期待したいと思います。

▲印は15 シャルドネゴールド。
京都新聞杯では非常に成績の悪い8枠に入ってしまったのが気になるところです。
鞍上はボウマン騎手を迎えていますから、本気でダービーを狙っていると思っています。
前走は毎日杯で0.7秒差7着と大きく敗れています。
重賞で通用するかというと少し気になるところですが、鞍上の手腕に期待したいと思います。

△印は11 アルムフォルツァ。
前走は500万下ですが、京都競馬場芝2400mで0.2秒差を付けての快勝。
距離に不安がないのは非常に大きいと思います。
2走前の毎日杯は1.0秒差8着と大敗。
毎日杯は距離が芝1800mですから、少し短かったのかもしれません。
芝2000m以上では最後の脚は確実できっちり上位を確保しているので、京都新聞杯の芝2200mであれば面白い存在かもしれません。

×印は8 アドマイヤアルバ。
8戦目にしてようやく500万下を勝ち上がりましたが、ここまで3着以内しか入ったことのない堅実さは魅力です。
使われてきた距離が芝1600mから芝1800mということなのですが、ハーツクライ産駒ですから、距離は長い方が良いのではないかと思っています。
騎手も先週天皇賞(春)を制覇した岩田康誠騎手に乗り替わりですから、特に問題ないと思っています。

【結果】
1着   13 ステイフーリッシュ
2着 ×  8 アドマイヤアルバ
3着 ▲ 15 シャルドネゴールド
4着 ○  2 グローリーヴェイズ
5着    6 メイショウテッコン

1着は無印としていた13 ステイフーリッシュが入りました。
印を打たなかった馬が1着に入るとちょっと残念に思います。
馬券は複勝とワイドがメインなので、それほど1着にこだわりはありませんが。
前半がハイペースだった割には前を行った馬が1着と5着。
◎印を打った1 フランツは最後方からの競馬でしたから、これでは用なしになっても仕方ないと思います。