第40回 新潟大賞典 過去10年のデータ分析

2018年5月6日
新潟競馬場 G3 第40回 新潟大賞典 芝2000m(外)

◆過去10年の優勝馬

2017年 サンデーウィザード
2016年 パッションダンス
2015年 ダコール
2014年 ユールシンギング
2013年 パッションダンス
2012年 ヒットザターゲット
2011年 セイクリッドバレー
2010年 ゴールデンダリア
2009年 シンゲン
2008年 オースミグラスワン

ローカル競馬場のG3ということもあり、この後活躍する馬が多いわけではなさそうです。
ただ、コーナー2回の新潟競馬場芝2000mですから、上がりは非常に早く、それについていけない馬は、優勝には遠いような気がします。

◆過去10年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2- 3- 2- 24/ 31 6.5% 16.1% 22.6%
5歳 3- 1- 4- 26/ 34 8.8% 11.8% 23.5%
6歳 3- 4- 2- 27/ 36 8.3% 19.4% 25.0%
7歳 1- 2- 2- 27/ 32 3.1% 9.4% 15.6%
8歳 1- 0- 0- 12/ 13 7.7% 7.7% 7.7%

4歳から6歳まで大きく複勝率では差がなさそうです。
7歳以上になるとすべての率で下がってきますので、4歳から6歳を中心になると思われます。

○斤量

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
~49kg 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
49.5~51kg 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
51.5~53kg 0- 0- 0- 16/ 16 0.0% 0.0% 0.0%
53.5~55kg 2- 4- 1- 51/ 58 3.4% 10.3% 12.1%
55.5~57kg 8- 5- 9- 47/ 69 11.6% 18.8% 31.9%
57.5~59kg 0- 1- 0- 11/ 12 0.0% 8.3% 8.3%
59.5~ 0- 0- 0- 0/ 0

53.5kgから57kgの馬で10-9-10-98となっており、その他の斤量では上位進出は難しそうです。
ほとんどの馬がこのハンデに入るので、それほど気にする必要はないかもしれませんが、実績上位で重いハンデの馬は割引となるかもしれません。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 0- 1-17/20 10.0% 10.0% 15.0%
2枠 0- 3- 2-15/20 0.0% 15.0% 25.0%
3枠 3- 4- 1-12/20 15.0% 35.0% 40.0%
4枠 0- 1- 1-17/19 0.0% 5.3% 10.5%
5枠 3- 1- 1-15/20 15.0% 20.0% 25.0%
6枠 1- 0- 2-16/19 5.3% 5.3% 15.8%
7枠 0- 0- 1-19/20 0.0% 0.0% 5.0%
8枠 1- 1- 1-17/20 5.0% 10.0% 15.0%

最も好成績なのは3枠となっており、複勝率は40%もあります。
次いで2枠と5枠となっており、比較的内側から中間の枠が優位と言えると思います。
とはいえ、8枠もそれほど悪くはなく、コーナーさえうまくこなせれば、最後の直線で良いところを取れるのかもしれません。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
平地・先行 2- 3- 2- 28/ 35 5.7% 14.3% 20.0%
平地・中団 6- 6- 3- 46/ 61 9.8% 19.7% 24.6%
平地・後方 2- 1- 5- 44/ 52 3.8% 5.8% 15.4%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

最後の直線の長い新潟競馬場ですから中団が非常に有利になっています。
中団・後方で8-7-8-90となっており、前で競馬する馬がそのままゴールすることはかなり厳しいようです。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 0- 1- 2- 7/ 10 0.0% 10.0% 30.0%
2番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% 30.0% 40.0%
3番人気 3- 2- 0- 5/ 10 30.0% 50.0% 50.0%
4番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
5番人気 3- 0- 0- 7/ 10 30.0% 30.0% 30.0%
6番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0%
7番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
8番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
10番人気 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0%
11番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5%

ハンデ戦らしく、下位人気まで3着以内に入ってくる可能性が高いレースと言えると思います。
1着は2番人気、3番人気、5番人気で8頭出ていますので、軸は比較的上位人気馬で考えることも可能だと思いますが、2着や3着の紐は下位人気まで全く分からない状態です。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 1- 6- 15/ 24 8.3% 12.5% 37.5%
前走2着 3- 3- 2- 6/ 14 21.4% 42.9% 57.1%
前走3着 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5%
前走4着 2- 1- 0- 8/ 11 18.2% 27.3% 27.3%
前走5着 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3%
前走6~9着 1- 1- 1- 36/ 39 2.6% 5.1% 7.7%
前走10着~ 1- 3- 1- 50/ 55 1.8% 7.3% 9.1%

単勝人気では比較的荒れやすいようなのですが、前走着順では前走2着の好走が目立ちます。
複勝率で見ても、前走5着までが高く、それ以下はそれほど高くありませんので、思った以上に前走の着順は重要かもしれません。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
中日新聞HG3 2- 1- 0-16/19 10.5% 15.8% 15.8%
福島民報 2- 0- 3-13/18 11.1% 11.1% 27.8%
産経大阪G2 1- 1- 1-11/14 7.1% 14.3% 21.4%
福島民報H 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0%
白富士S 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0%
マイラーG2 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
大阪城SH 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
フェブラG1 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
大阪―ハH 0- 2- 1-12/15 0.0% 13.3% 20.0%
中山記念G2 0- 2- 0- 3/ 5 0.0% 40.0% 40.0%
中山金杯HG3 0- 1- 1- 0/ 2 0.0% 50.0% 100.0%
ダービーHG3 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3%
アメリカG2 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
メルボル1600 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
小倉大賞HG3 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0%
東京新聞G3 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
アメジH1600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

3着以内に入ってきている馬の前走は、重賞またはオープン特別となっています。
条件戦からここに向かってきた馬は多少厳しいものがあると思います。

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