第53回 サンケイスポーツ賞フローラステークス 予想&結果

2018年4月22日
東京競馬場 G2 第53回 サンケイスポーツ賞フローラステークス 芝2000m

◎ 4 サトノワルキューレ
○ 16 ノームコア
▲ 1 サラキア
△ 8 ラブラブラブ
× 15 パイオニアバイオ

東京競馬場ではG2のフローラステークスが行われます。
オークスの前哨戦となりますので、距離が長めが得意な馬の参戦が多いと思います。
ここの勝ち馬が本番のオークスでも好走することが多いですから、距離適正の見極めが非常に重要になると思います。

◎印は4 サトノワルキューレ。
500万下ですが、すでに芝2400mを勝っていることは大きなアドバンテージだと思います。
3着に敗れた2走前の500万下も原因ははっきりしているようですし、ここでも強いレースが見られると思います。
問題は東京競馬場への輸送かもしれません。
関西馬ですから、初の東への輸送や左回りの東京競馬場の適性など、クリアすべき条件も多いと思います。

○印は16 ノームコア。
大外に入ってしまいましたが、6か月の骨折休養明けでフラワーカップ3着は立派だと思います。
新馬戦で芝1800mを快勝していますし、フラワーカップも芝1800m。
1ハロンの延長はそれほど苦にならないと思っています。
これまでのレースぶりからゲートからの発馬も良さそうですし、2コーナーまでに前に付けられれば、勝利も見えると思います。

▲印は1 サラキア。
まだこれまで2戦しかしていない発展途上の馬だと思います。
それでも前走のチューリップ賞では阪神ジュベナイルフィリーズの1着馬から3着馬に次ぐ4着と健闘。
ここでも上位争いが出来るだけの力はあると思います。
ただ、経験の少なさだけは補いようがないので、騎手の騎乗に任せるしかないと思います。
これまで芝1600mしか走っていませんが、ディープインパクトの仔ですから特に問題とは思っていません。

△印は8 ラブラブラブ。
この馬もこのレースが3戦目の発展途上の馬です。
前走が未勝利勝ちで中団からマクリ気味に押し上げて最後は上がり3ハロン2位の脚で勝利。
その前走の新馬戦も東京競馬場で0.5秒差6着に敗れはしていますが、後ろから上がり3ハロン2位の脚で追い込んでいます。
最後の脚はしっかりしているようなので、最後の直線が長い東京競馬場であれば上位進出も可能かと思っています。

×印は15 パイオニアバイオ。
未勝利勝ちまでに8戦かかっていますが、その大部分は僅差で敗れており、まだ掲示板を外したことはありません。
距離が芝2000mに伸びて初勝利を飾っていますので、長距離に適性があるのかもしれません。
ルーラーシップ産駒ですから、それを裏付けていると言えるかもしれません。
東京競馬場も2着3回3着1回と特に問題としないようですから、人気薄ながら大駆けが見られるかもしれないと期待しています。

【結果】
1着 ◎  4 サトノワルキューレ
2着 × 15 パイオニアバイオ
3着 ○ 16 ノームコア
4着 ▲  1 サラキア
5着    6 ファストライフ

1着は人気に応えて4 サトノワルキューレ。
ただ、出遅れて最後方からのレースとなりかなり危ない状況だったと思います。
それでもそこから飛んでくるのですから、かなりの力があると思われます。
本番のオークスでの好走も期待したいと思います。

人気ブログランキング

応援お願いします!


競馬ランキング

スポンサーリンク
google adsense




google adsense




フォローする

スポンサーリンク
google adsense




コメント

  1. 通りすがり より:

    おみごと!すばらしい

  2. のぶた より:

    ありがとうございます。
    印を打った馬で1着から4着まで入ってくれたのでとてもうれしいです。