第49回 読売マイラーズカップ 予想&結果

2018年4月22日
京都競馬場 G2 第49回 読売マイラーズカップ 芝1600m

◎ 4 エアスピネル
○ 5 サングレーザー
▲ 9 モズアスコット
△ 8 ロジクライ
× 14 グァンチャーレ

京都競馬場ではG2のマイラーズカップが行われます。
安田記念の前哨戦となりますから、賞金的に出走が怪しい馬は本気で権利を取りに来ているかもしれません。
そのあたりの見極めも重要かと思います。

◎印は4 エアスピネル。
G1にはあと一歩届かないもどかしいレースが続いていますが、安田記念やマイルチャンピオンシップといった芝1600mから菊花賞の芝3000mまで含めて、今まで一度も掲示板を外したことがないということはすごいことだと思います。
もちろん、G1でも2着が2回もあり、本当にあと一息。
G2のこのメンバーであれば堂々と1番人気を誇れるだけの実力は持っていると思います。

○印は5 サングレーザー。
この馬だけ斤量が1kg重いことは気になりますが、3歳後半の短距離線での活躍ぶりは記憶に新しいところです。
昨年のスワンステークスを勝っているということから少し距離が長いかとも思いますが、マイルチャンピオンシップでも3着に入っていますので、コース、距離ともに大丈夫ではないかと思っています。

▲印は9 モズアスコット。
条件戦では圧勝を続けていましたが、重賞では少し壁に当たっているような感もあります。
ここ4走が芝1400mで使われていることから、ここでは少し距離が長いかもしれないです。
未勝利・500万下で芝1600mを勝っていますから杞憂に終わるかもしれませんが、最後まで脚が保たない可能性も考慮する必要はあると思います。

△印は8 ロジクライ。
ここまで普通に人気どおりになっていますが、実績上位の馬と実績下位の馬がかなり分かれているレースだと思っています。
この馬は前走はオープン特別勝ちでここに向かってきており、古馬になってからは重賞初挑戦になります。
3歳時にはシンザン記念を勝っていますから、このコースは合うのだと思いますが、古馬との重賞対戦でどこまで走れるかは未知数だと思います。

×印は14 グァンチャーレ。
1600万下を勝ってから、オープン特別や重賞を勝てずに来ています。
ただ、あと一息のレースが多く、少しきっかけがあれば、オープン特別はいつでも勝てるのではないかと思っています。
今回は重賞となりますので、かなり厳しいとは思いますが、相性の良い京都競馬場でどこまで走れるか楽しみだと思います。

【結果】
1着 ○  5 サングレーザー
2着 ▲  9 モズアスコット
3着 ◎  4 エアスピネル
4着    2 ガリバルディ
5着    3 ベルキャニオン

1着は5 サングレーザーとなり、レコード勝ちのおまけ付き。
もうこれで距離の心配は全くなくなったと言えると思います。
本番の安田記念でどこまで強敵と戦えるか非常に楽しみになりましたね。