第15回 福島牝馬ステークス 予想&結果

2018年4月21日
福島競馬場 G3 第15回 福島牝馬ステークス 芝1800m

◎ 5 トーセンビクトリー
○ 4 カワキタエンカ
▲ 6 ゲッカコウ
△ 3 レイホーロマンス
× 11 ワンブレスアウェイ

福島競馬場ではG3の福島牝馬ステークスが行われます。
ヴィクトリアマイルの前哨戦ということもあり、優先出走権を賭けた熾烈な戦いになるかもしれません。
期待して観戦したいと思います。

◎印は5 トーセンビクトリー。
出走馬の中では実績は第一だと思います。
牡馬に揉まれてG1やG2を戦ってきた経験は牝馬限定戦であれば、かなりの優位性を感じられます。
前走は牝馬限定戦の中山牝馬ステークスで4着となっていますが、やはりハンデが厳しかったものと思っています。
別定戦でしかも同斤量の相手であれば、牝馬同士なら実力上位だと思っています。

○印は4 カワキタエンカ。
前走はその中山牝馬ステークスを優勝しています。
逃げてスローに持ち込みそのままゴールするという逃げ馬にとっては最高のレースだったと思います。
今回も他に有力な逃げ馬はいないと思われますので、自分でペースを作れるのではないかと思っています。
そのような展開になれば、平坦小回りなローカル競馬場ですから、前走の再現があるかもしれないと思っています。

▲印は6 ゲッカコウ。
前走は中山牝馬ステークスを6着となっています。
福島牝馬ステークスは中山牝馬ステークス組が中心となっていることが過去データから裏付けられていますので、この印にしてみました。
福島競馬場との相性も2戦2勝となっていますし、前で競馬できる馬なので、今回は最後まで力を出せるのではないかと思っています。

△印は3 レイホーロマンス。
1600万下からの格上挑戦で重賞2着となりオープン入りを果たした馬です。
前走も中山牝馬ステークスで3着に入っていますので、重賞でも活躍できる実力はあると思います。
しかし、この2戦はどちらもハンデ戦で51kgと52kgという軽ハンデ。
今回は別定戦の54kgを背負いますので、その分はマイナスに働くと思います。
また、重賞での2戦は後ろから追い込んでのものですから、今回のレースではこの戦法が通用するかはかなり微妙だと思っています。
条件戦の時のように中団くらいで競馬できると、勝負になるかもしれないと思っています。

×印は11 ワンブレスアウェイ。
この馬も前走は中山牝馬ステークスで11着と大敗。
着差は0.6秒なので着順ほど負けてはいないと思っています。
3歳になってからの条件戦では堅実な走りを見せていたのですが、オープン入りして重賞では壁にぶつかっているような感じがします。
とはいえ、着差は0.3秒~0.6秒と相手なりに走っているとは言えますので、もう一踏ん張りあれば、上位に入れるかもしれません。
この馬はスタートに少し問題があるようですので、上手にゲートを出ることがまず重要かと思います。

【結果】
1着    7 キンショーユキヒメ
2着 ○  4 カワキタエンカ
3着   12 デンコウアンジュ
4着 ◎  5 トーセンビクトリー
5着 △  3 レイホーロマンス

1着は7番人気の7 キンショーユキヒメが差し切り。
3着も12 デンコウアンジュがマクリ気味に入っていますので、今日は後ろからでも十分に勝負になったようです。
ペース的にも前半が早いややハイペース。
そのあたりの読み違いもあったと思います。

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