第49回 読売マイラーズカップ 過去10年のデータ分析

2018年4月22日
京都競馬場 G2 第49回 読売マイラーズカップ 芝1600m

◆過去10年の優勝馬

2017年 イスラボニータ
2016年 クルーガー
2015年 レッドアリオン
2014年 ワールドエース
2013年 グランプリボス
2012年 シルポート
2011年 シルポート
2010年 リーチザクラウン
2009年 スーパーホーネット
2008年 カンパニー

このレースは安田記念の前哨戦となっていますので、もっと活躍馬が優勝しているかと思ったのですが、このレース後にG1を勝ったのは2008年のカンパニーまで遡らないといけないようです。
2017年のイスラボニータは勝てないまでも善戦はしていましたが、あと一息というところだったと思います。
この馬は皐月賞は勝っていますので、もちろん実力はあったと思っています。

◆過去10年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2- 5- 1- 39/ 47 4.3% 14.9% 17.0%
5歳 3- 2- 6- 28/ 39 7.7% 12.8% 28.2%
6歳 3- 1- 2- 29/ 35 8.6% 11.4% 17.1%
7歳 2- 0- 1- 16/ 19 10.5% 10.5% 15.8%
8歳 0- 2- 0- 15/ 17 0.0% 11.8% 11.8%

このレースに関しては8歳以上というかなり高齢にならない限り善戦することが可能なようです。
複勝率は5歳がかなり抜けた成績になっていますが、勝率は7歳がトップとなっています。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 2- 0-14/16 0.0% 12.5% 12.5%
2枠 3- 2- 0-13/18 16.7% 27.8% 27.8%
3枠 1- 1- 2-14/18 5.6% 11.1% 22.2%
4枠 0- 2- 2-14/18 0.0% 11.1% 22.2%
5枠 0- 1- 0-17/18 0.0% 5.6% 5.6%
6枠 0- 1- 5-13/19 0.0% 5.3% 31.6%
7枠 1- 1- 0-23/25 4.0% 8.0% 8.0%
8枠 5- 0- 1-19/25 20.0% 20.0% 24.0%

2枠と8枠から勝ち馬が複数出ており、連対率も高くなっています。
ただ、複勝率は5枠と7枠が非常に悪いほかはそれほど大きく変わりはないようです。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 2- 1- 0- 7/ 10 20.0% 30.0% 30.0%
平地・先行 4- 1- 5- 26/ 36 11.1% 13.9% 27.8%
平地・中団 3- 7- 5- 48/ 63 4.8% 15.9% 23.8%
平地・後方 1- 1- 0- 46/ 48 2.1% 4.2% 4.2%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

勝率は逃げ・先行の前の馬が有利となっています。
ただ、複勝率になると、中団もかなり食い込めるようになってきており、逃げ・先行と大差ない結果になっています。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 2- 2- 4/ 10 20.0% 40.0% 60.0%
2番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
3番人気 4- 1- 2- 3/ 10 40.0% 50.0% 70.0%
4番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
5番人気 1- 2- 1- 6/ 10 10.0% 30.0% 40.0%
6番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
7番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0%
8番人気 1- 2- 0- 7/ 10 10.0% 30.0% 30.0%
9番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
12番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5%
15番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気と3番人気の連対率と複勝率が高くなっています。
しかし、8番人気程度までは、それほど大きな差はないようにも感じられます。
比較的中位の人気まで上位進出する可能性があります。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 2- 1- 25/ 30 6.7% 13.3% 16.7%
前走2着 2- 3- 3- 10/ 18 11.1% 27.8% 44.4%
前走3着 0- 1- 1- 13/ 15 0.0% 6.7% 13.3%
前走4着 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3%
前走5着 2- 1- 0- 4/ 7 28.6% 42.9% 42.9%
前走6~9着 2- 1- 3- 32/ 38 5.3% 7.9% 15.8%
前走10着~ 2- 1- 2- 36/ 41 4.9% 7.3% 12.2%

前走着順については大きな傾向はなさそうです。
前走5着が非常に好走しているのは、結果的にこうなっているだけとも思えます。
ただ、前走1着だからといって大きく期待は出来ないとは言えると思います。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
中山記念G2 2- 1- 1- 7/11 18.2% 27.3% 36.4%
香港MG1 2- 0- 1- 1/ 4 50.0% 50.0% 75.0%
フェブラG1 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
中日新聞HG3 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
阪神カッG2 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
洛陽S 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
大阪城SH 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
白富士S 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
六甲S 0- 3- 0-13/16 0.0% 18.8% 18.8%
東京新聞G3 0- 2- 5- 8/15 0.0% 13.3% 46.7%
ダービーHG3 0- 1- 1-29/31 0.0% 3.2% 6.5%
阪急杯G3 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0%
中山牝馬HG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
スワンSG2 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
京都金杯HG3 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0%
アメリカG2 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

このレースで3着以内に入っている馬の前走も様々と言えると思います。
多数の馬が前走としているダービー卿チャレンジトロフィーや東京新聞杯はあまり相性は良くないようです。

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