第78回 皐月賞 過去10年のデータ分析

2018年4月15日
中山競馬場 G1 第78回 皐月賞 芝2000m

◆過去10年の優勝馬

2017年 アルアイン
2016年 ディーマジェスティ
2015年 ドゥラメンテ
2014年 イスラボニータ
2013年 ロゴタイプ
2012年 ゴールドシップ
2011年 オルフェーヴル
2010年 ヴィクトワールピサ
2009年 アンライバルド
2008年 キャプテントゥーレ

クラシックの第一線の皐月賞が行われます。
天候が少し危ぶまれるところで、能力を十分に発揮できるかは分からない状態です。
皐月賞馬は息の長い活躍をする馬が多いように感じます。
今年はどの馬が勝つか非常に楽しみです。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 1- 1-16/19 5.3% 10.5% 15.8%
2枠 1- 3- 0-16/20 5.0% 20.0% 20.0%
3枠 1- 1- 1-17/20 5.0% 10.0% 15.0%
4枠 1- 1- 1-17/20 5.0% 10.0% 15.0%
5枠 0- 1- 2-17/20 0.0% 5.0% 15.0%
6枠 2- 0- 3-15/20 10.0% 10.0% 25.0%
7枠 2- 1- 1-25/29 6.9% 10.3% 13.8%
8枠 2- 2- 1-24/29 6.9% 13.8% 17.2%

外枠が各2枠2頭ずつ勝ち馬を出しています。
しかし、率的にはどの枠でも大きな違いはないように感じます。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 0- 1- 11/ 13 7.7% 7.7% 15.4%
平地・先行 1- 3- 3- 27/ 34 2.9% 11.8% 20.6%
平地・中団 8- 4- 5- 65/ 82 9.8% 14.6% 20.7%
平地・後方 0- 3- 1- 44/ 48 0.0% 6.3% 8.3%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

中団から勝ち馬が8頭出ていますので、比較的差し馬が有利なのかもしれません。
しかし、複勝率は後方以外は大きな差はないので、それほど気にしなくても良いかもしれません。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 2- 2- 4/ 10 20.0% 40.0% 60.0%
2番人気 1- 3- 0- 6/ 10 10.0% 40.0% 40.0%
3番人気 2- 1- 2- 5/ 10 20.0% 30.0% 50.0%
4番人気 2- 1- 2- 5/ 10 20.0% 30.0% 50.0%
5番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
6番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
7番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
8番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0%
9番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
12番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気から4番人気までが上位に入ることが多そうです。
とはいえ、8番人気の複勝率も40%あり、荒れることも多いレースかもしれません。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 8- 5- 4- 50/ 67 11.9% 19.4% 25.4%
前走2着 1- 3- 2- 26/ 32 3.1% 12.5% 18.8%
前走3着 0- 1- 2- 19/ 22 0.0% 4.5% 13.6%
前走4着 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0%
前走5着 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
前走6~9着 0- 0- 2- 23/ 25 0.0% 0.0% 8.0%
前走10着~ 0- 0- 0- 16/ 16 0.0% 0.0% 0.0%

1着には前走1着が8頭と圧倒的になっています。
前走1着馬の出走数が多いせいもありますが、やはり好成績につながっているようです。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
共同通信G3 4- 0- 1- 5/10 40.0% 40.0% 50.0%
スプリンG2 3- 1- 2-42/48 6.3% 8.3% 12.5%
弥生賞G2 2- 5- 4-33/44 4.5% 15.9% 25.0%
毎日杯G3 1- 0- 0-12/13 7.7% 7.7% 7.7%
若葉S 0- 3- 1-18/22 0.0% 13.6% 18.2%
アーリンG3 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0%
きさらぎG3 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
京成杯G3 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0%

皐月賞で3着以内に入っているのは上記8レースから回ってきた馬のみとなっています。
特にトライアルレースではない共同通信杯組の成績が良いことには注目すべきかもしれません。

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