第36回 ニュージーランドトロフィー 予想&結果

2018年4月7日
中山競馬場 G2 第36回 ニュージーランドトロフィー 芝1600m

◎ 6 カシアス
○ 14 ケイアイノーテック
▲ 5 カツジ
△ 15 アンブロジオ
× 10 ファストアプローチ

中山競馬場ではG2のニュージーランドトロフィーが行われます。
NHKマイルカップの前哨戦となりますので、クラシックはちょっと長いといった馬の参戦が目立つレースです。
将来の名スプリンターや名マイラーがここから輩出されるといいと思います。

◎印は6 カシアス。
芝1200mの函館2歳ステークスの優勝馬ですから、距離が少し長いかもしれません。
しかし、前走のシンザン記念は0.3秒差3着と芝1600mでも我慢が出来ましたから、この距離も対応可能だと思っています。
さすがに朝日杯フューチュリティステークスは0.8秒差7着に敗れていますが、タイム差は1着馬が強すぎただけで、その他の馬とはそれほど離されてはいないと思っています。

○印は14 ケイアイノーテック。
デビュー以来5戦続けてマイル戦を使われていて、デイリー杯2歳ステークス3着、朝日杯フューチュリティステークス4着は世代では実力上位だと思っています。
前走の500万下は圧勝しており、その勢いがあれば、ここでも上位争いは可能だと思います。

▲印は5 カツジ。
この馬がデイリー杯2歳ステークスでは2着と14 ケイアイノーテックに先着しています。
前走のきさらぎ賞が0.8秒差5着と案外な結果だったので、印は逆転させました。
特に問題のある走りではなかったようでなので、距離が少し長かったという判断のようです。
実績のある芝1600mに戻っての巻き返しを期待したいところです。

△印は15 アンブロジオ。
近年好走が目立ってきたファルコンステークス組を1頭入れてみました。
大外に入ってしまった先行馬ですから、少し厳しいかもしれないとは思っています。
そこは石橋脩騎手の手腕に期待したいと思います。
左回りの競馬場で使われることが多いので、今回の右回りがどう出るかも鍵だとは思っています。

×印は10 ファストアプローチ。
朝日杯フューチュリティステークスは0.7秒差6着となっており、マイル戦も特に問題ないと思っています。
前走のシンザン記念もスタートで後手を踏みながらの4着とのことですから、それほど悲観することは無いと思います。
逆に芝2000mでも2着に入ってますので、距離に不安がないという点ではプラス評価だと思っています。

【結果】
1着 ▲  5 カツジ
2着 ○ 14 ケイアイノーテック
3着    2 デルタバローズ
4着    3 ゴールドギア
5着    4 アイスフィヨルド

辛うじて、印を打った馬が1着と2着に入ってくれましたが、所詮は1番人気と2番人気。
3着以下は1次選考にも残せなかったので、ある意味惨敗です。
逆にこのくらいの実績の馬が上位に来るようではG2の価値はあるのかなと心配になります。
上位に入った馬の今後の活躍を祈りたいと思います。

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