第62回 大阪杯 予想&結果

2018年4月1日
阪神競馬場 G1 第62回 大阪杯 芝2000m

◎ 2 サトノダイヤモンド
○ 11 ウインブライト
▲ 9 トリオンフ
△ 4 シュヴァルグラン
× 14 ダンビュライト

阪神競馬場ではG1の大阪杯が行われます。
有力馬が多数参戦しており、どの馬が勝ってもおかしくない戦国模様だと思います。
今日は天気も良く良馬場での実力勝負になりますので、観戦を楽しみにしていたいと思います。

◎印は2 サトノダイヤモンド。
前哨戦の金鯱賞は0.3秒差3着に敗れていますが、これは完調にほど遠い状態でマークしたもの。
上がり3ハロンは最速で、実際のレースに行って闘志に火がついているかもしれません。
今回はその一叩きをして迎えるG1本番ですから、かなり調子を上げているものと考えられ、このメンバーの中では実績も上位を争うものがありますので、大きく負けることは考えにくいと思います。

○印は11 ウインブライト。
こちらは前哨戦の中山記念で優勝。
その割には人気がないなと思っています。
このところの充実度は目を見張るところがあり、3走前は福島記念優勝、2走前は中山金杯2着と重賞で活躍しているところです。
中山競馬場芝2000mでも好走していることから、阪神競馬場のこのコースでも好走できるものと思っています。
人気上位には芝2000mが長かったり短かったりする馬が多いので、この距離が適距離のこの馬にもチャンスがあると思っています。

▲印は9 トリオンフ。
基本的に好調持続であり、近走での安定感は非常に良い感じだと思います。
しかし、最近の好走は小倉競馬場と京都競馬場という直線に坂がない競馬場でのもの。
急坂を2回超えなければいけない阪神競馬場との相性はかなり微妙ですが、3歳時に500万下で2回走って2着と4着でしたから、本格化したと思われる現状なら克服可能かと思っています。

△印は4 シュヴァルグラン。
実績は2 サトノダイヤモンドにも劣らないものを持っていますので、優勝してもおかしくないと思っています。
ただ、この馬にとっては芝2000mは少し短いと思われることと、阪神競馬場芝2200mで行われる宝塚記念では2年連続大きく負けていることが割引の理由です。
この馬の今年の春の目標は天皇賞(春)でしょうから、ここは一叩きのつもりかもしれないと思っています。

×印は14 ダンビュライト。
前哨戦はアメリカジョッキークラブカップで優勝しています。
昨年はクラシックは皆勤で皐月賞3着、ダービー6着、菊花賞5着と惜しい競馬を続けていました。
昨年末の1600万下でこのコースは経験済みで着順も1着となっています。
その次走が前述したアメリカジョッキークラブカップとなっており、充実一途と思われます。
まだまだ伸び盛りの4歳馬ですから、ここでも期待して見ていたいと思います。

【結果】
1着   15 スワーヴリチャード
2着    5 ペルシアンナイト
3着    8 アルアイン
4着    3 ヤマカツエース
5着    1 ミッキースワロー

1着から5着まで印を打った馬が全く入らない惨敗。
1着の15 スワーヴリチャードはサウスポーだという思い込みが強すぎましたね。
今日の競馬を見ているとやっぱり騎手は大事だなと再認識しました。

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