第67回 フジテレビ賞スプリングステークス 過去10年のデータ分析

2018年3月18日
中山競馬場 G2 第67回 フジテレビ賞スプリングステークス 芝1800m

◆過去10年の優勝馬

2017年 ウインブライト
2016年 マウントロブソン
2015年 キタサンブラック
2014年 ロサギガンティア
2013年 ロゴタイプ
2012年 グランデッツァ
2011年 オルフェーヴル
2010年 アリゼオ
2009年 アンライバルド
2008年 スマイルジャック

このレースからはキタサンブラックやオルフェーヴルといった名馬が輩出されています。
皐月賞との相性も非常に良く、今後を占う上でも非常に重要な一戦になると思われます。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 1- 1-10/14 14.3% 21.4% 28.6%
2枠 2- 1- 1-12/16 12.5% 18.8% 25.0%
3枠 3- 1- 1-12/17 17.6% 23.5% 29.4%
4枠 0- 3- 0-14/17 0.0% 17.6% 17.6%
5枠 0- 1- 1-16/18 0.0% 5.6% 11.1%
6枠 1- 2- 3-14/20 5.0% 15.0% 30.0%
7枠 0- 1- 1-19/21 0.0% 4.8% 9.5%
8枠 2- 0- 2-17/21 9.5% 9.5% 19.0%

1枠から3枠の成績が良くなっており、内枠有利と言えると思われます。
ただ、大外枠の8枠もそれほど悪くはなく、十分に戦えるとは思います。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 2- 1- 1- 8/ 12 16.7% 25.0% 33.3%
平地・先行 4- 3- 2- 25/ 34 11.8% 20.6% 26.5%
平地・中団 4- 6- 6- 43/ 59 6.8% 16.9% 27.1%
平地・後方 0- 0- 1- 37/ 38 0.0% 0.0% 2.6%
平地・マクリ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

勝率は前で競馬する馬が有利となっていますが、複勝率は中団もそれほど大きく変わらないと思います。
しかし、後方は非常に悪い成績となっていますので、追い込みはかなり厳しいと思われます。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 3- 3- 1/ 10 30.0% 60.0% 90.0%
2番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0%
3番人気 2- 1- 0- 7/ 10 20.0% 30.0% 30.0%
4番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0%
5番人気 2- 1- 0- 7/ 10 20.0% 30.0% 30.0%
6番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
11番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
12番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気は複勝率90%と逆らうことは非常に難しくなっています。
しかし、2着や3着は11番人気程度までコンスタントに出ているため、紐荒れしやすいレースかもしれません。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 6- 6- 4- 48/ 64 9.4% 18.8% 25.0%
前走2着 1- 1- 5- 14/ 21 4.8% 9.5% 33.3%
前走3着 3- 0- 0- 3/ 6 50.0% 50.0% 50.0%
前走4着 0- 1- 1- 7/ 9 0.0% 11.1% 22.2%
前走5着 0- 1- 0- 11/ 12 0.0% 8.3% 8.3%
前走6~9着 0- 1- 0- 18/ 19 0.0% 5.3% 5.3%
前走10着~ 0- 0- 0- 13/ 13 0.0% 0.0% 0.0%

前走3着程度までの馬が好走している傾向があります。
特に前走5着以下はかなり厳しい状況になっていると思われます。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
きさらぎG3 2- 1- 1- 6/10 20.0% 30.0% 40.0%
500万下* 2- 1- 0- 9/12 16.7% 25.0% 25.0%
共同通信G3 1- 3- 1-13/18 5.6% 22.2% 27.8%
フューチG1 1- 1- 3- 6/11 9.1% 18.2% 45.5%
若駒S 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0%
ラジオNIG3 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
あすなろ500* 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
若竹賞500* 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
フリージ500* 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
すみれS 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
こぶし賞500* 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
ひいらぎ500* 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
セントポ500* 0- 0- 2- 4/ 6 0.0% 0.0% 33.3%
ジュニア 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
ホープフG2 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%
アルメリ500* 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

前走はきさらぎ賞や朝日杯フューチュリティステークスといったあたりが複勝率が高くなっています。
しかし、前走500万下でも好成績を収める馬も多いと言えると思います。

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