第61回 有馬記念 予想&結果

平成28年12月25日
中山競馬場 G1 第61回 有馬記念 芝2500m

◎ 11 サトノダイヤモンド
○ 1 キタサンブラック
▲ 2 ゴールドアクター
△ 6 サウンズオブアース
× 14 シュヴァルグラン

中山競馬場ではG1の有馬記念が開催されます。
今年の最後を飾るグランプリレースですから、出走メンバーも非常に豪華となっています。
これだけのメンバーはなかなか揃うことはありませんから、今からとても楽しみです。

◎印は11 サトノダイヤモンド。
これまで7戦して5-1-1-0の戦績。
負けたのは皐月賞とダービーのみというほぼ完璧な成績です。
ダービーでも惜しくもハナ差の2着と強いといわれている今年の3歳の中でもトップクラスに強い1頭だと思っています。
そのうえ、3歳馬ですから他馬との斤量差が大きいと感じます。
牡馬同士で2kgの斤量差は非常なメリットだと思っています。

○印は1 キタサンブラック。
人気を2分している11 サトノダイヤモンドとどちらに◎印を打つかは非常に悩ましいところでした。
この馬も13戦して8-1-3-1とほぼ完璧な戦績。
母父がサクラバクシンオーなのでスタミナに不安という感覚はもうなくなりました。
ただ、阪神・中山での取りこぼしが多く感じるのは、逃げ馬の宿命で、最後に急坂があるコースでは差されやすいのかもしれないと思っています。
また、今回は7 マルターズアポジーという同型馬がいますので、2番手に控える競馬になるのではないかと思っています。
控えても京都大賞典のように問題ないと思っていますが、相手が違っているので、差される心配をしています。

▲印は2 ゴールドアクター。
昨年の有馬記念の覇者です。
この馬は中山競馬場は4-1-0-1と非常に得意としています。
前々走のオールカマーで優勝、前走のジャパンカップで4着とまだまだ怖い存在だと思っています。
得意の中山競馬場で連覇の快挙が見られるのではないかとも思っています。

△印は6 サウンズオブアース。
2 ゴールドアクターと印を悩んだのですが、こちらを下げることにしました。
やはりまだ2勝馬と勝ち味に遅い点がマイナスです。
この馬も中山競馬場は比較的得意としていて0-2-0-1と2着2回。
その2着は今年の日経賞と昨年の有馬記念です。
どちらも2 ゴールドアクターに破れていますので、他の馬だけが相手であれば、勝ち切れていたかもしれません。

×印は14 シュヴァルグラン。
最近では充実一途という感じがありますが、中山競馬場は初挑戦。
G1でも天皇賞(春)とジャパンカップでともに3着と好走しています。
ただ、両レースともに勝ち馬は1 キタサンブラックですから、逆転まではどうかなと思います。
ただ、阪神大賞典では優勝していますので、スタミナに問題はないでしょうし、最後の急坂にも対応できるかもしれません。
宝塚記念の惨敗は多少気になりますが・・・。

【結果】
1着 ◎ 11 サトノダイヤモンド
2着 ○  1 キタサンブラック
3着 ▲  2 ゴールドアクター
4着    4 ヤマカツエース
5着    8 ミッキークイーン

1着~3着は予想どおりの結果になりました。
あまり気にしていなかったのですが、私が印をつけた馬は1番人気~5番人気そのままの順番だったのですね・・・。

レースは非常に見応えのあるレースだったと思います。
11 サトノダイヤモンドは直線で1回駄目かと思ったのですが、再度良く伸びてきましたね。
1着から3着まではどの馬が勝ってもおかしくないようなレースで今年最後にふさわしい重賞レースだったと思います。

人気ブログランキング

応援お願いします!


競馬ランキング

スポンサーリンク
google adsense




google adsense




フォローする

スポンサーリンク
google adsense