第36回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス 予想&結果

2018年3月10日
中山競馬場 G3 第36回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス 芝1800m

◎ 4 マキシマムドパリ
○ 1 エテルナミノル
▲ 2 トーセンビクトリー
△ 6 フロンテアクイーン
× 10 レイホーロマンス

中山競馬場ではG3の中山牝馬ステークスが行われます。
ヴィクトリアマイルの前哨戦ですが、出走馬は少し小粒に感じられます。
やはり有力馬はハンデ戦ということで回避してしまうのかもしれません。

◎印は4 マキシマムドパリ。
前走の愛知杯では3着に敗れていますが、これはやはりハンデが厳しかったと思います。
3走前のエリザベス女王杯で0.2秒差4着に入っていますので、実力は圧倒的に上位だと思います。
今回もハンデ56kgが多少気になりますが、多少斤量が重くても大きく負けることは少ないので、今回も有望かと思います。
重馬場の未勝利を勝ち、稍重の昨年の愛知杯を勝っているので、雨で渋った馬場は歓迎なのではと思っています。

○印は1 エテルナミノル。
前走は愛知杯で4 マキシマムドパリなどを破って優勝。
その勢いを買ってこの印にしてみました。
前走はハンデが54kgだったのに対して、今回は56kg。
その分、4 マキシマムドパリの後塵を拝するのではないかと思っています。
この馬も重馬場だった1600万下のレースで圧勝していますので、渋った馬場は歓迎だと思います。

▲印は2 トーセンビクトリー。
近走の成績こそあまり良くないですが、昨年のこのレースの勝ち馬ですから、コースには十分な適性があると思います。
ここ2走は牡馬混合戦に出走しているため、成績は振るわないかもしれませんが、牝馬同士のこの距離なら十分に勝負になると思います。
前走もアメリカジョッキークラブカップで5着。
牡馬とのレースでここまで走れれば、上出来だと思っています。

△印は6 フロンテアクイーン。
1600万下のまま格上挑戦したターコイズステークスでクビ差の2着に入っています。
勝ち味には遅いですが、相手なりに走れるタイプの馬なのだと思います。
昨年のヴィクトリアマイルでも、0.3秒差8着と着順ほどは負けていませんし、その時の上がりタイムは最速タイでした。
重賞でも十分に対応できる馬だと思っています。

×印は10 レイホーロマンス。
前走愛知杯2着馬がハンデ52kg出ててくるのは少し脅威に感じます。
前走の愛知杯もハンデ51kgでしたからハンデに助けられた面はあると思います。
ただ、馬体重の少ない小柄な馬ですから、タフな中山競馬場でどこまで走れるかは未知数だと思います。
地方から中央に戻った後は常に掲示板に載る堅実な走りをしていますので、その当たりの根性を買いたいと思います。

【結果】
1着   14 カワキタエンカ
2着 △  6 フロンテアクイーン
3着 × 10 レイホーロマンス
4着 ▲  2 トーセンビクトリー
5着   12 ブラックオニキス

1着は14 カワキタエンカ。
スタート直後から一気に前に出ての逃走劇。
積極果敢なレースが功を奏したと言えると思います。
それに対して私が◎を打った4 マキシマムドパリと○を打った1 エテルナミノルの2頭は後ろから行っているのも関わらず、中に入れてそのまま後ろをついていっているだけ。
人気を背負った上にそんなレースしかできないなら出走しないで欲しいというのが競馬好きの本音です。

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