第61回 有馬記念 過去10年のデータ分析

平成28年12月25日
中山競馬場 G1 第61回 有馬記念 芝2500m

◆過去10年の優勝馬

H27 ゴールドアクター
H26 ジェンティルドンナ
H25 オルフェーヴル
H24 ゴールドシップ
H23 オルフェーヴル
H22 ヴィクトワールピサ
H21 ドリームジャーニー
H20 ダイワスカーレット
H19 マツリダゴッホ
H18 ディープインパクト

さすがに今年最後の競馬開催を飾るグランプリレースだけあって、優勝馬は超一流馬が並んでいます。
この中に名前を刻むのはどの馬か今から非常に楽しみです。

◆過去10年のデータ分析

馬齢では3歳~5歳が圧倒しているように感じます。
3歳は3-3-2-27、4歳は4-4-2-28、5歳は3-2-3-35となっていて、この世代だけで10-9-7-90となります。
他の世代は苦戦必至と思って良いかと思います。

枠番はほぼ満遍なく勝ち馬が出ているのですが、連対率・3着内率では内枠の方が有利な結果となっています。
2500mと長距離のレースですから、位置取りの争いはそれほど激しくならないはずですから、それほど差は出ないと思うのですが、1枠~5枠くらいが比較的好成績となっています。

脚質では、先行が4-3-3-28、中団が4-5-3-26と連対率・3着内率ともに高くなっています。
逃げも頭数は少ないのですが、1-0-1-9とそれほど悪くないように感じられます。
特筆すべきはまくってくる馬が1-1-1-2と好成績。
かなり特殊な走り方ですから、あまり参考にはならないかもしれません。

単勝人気では1番人気が5-2-1-2と非常に好成績。
1番人気馬に逆らっても良い思いは出来ない可能性が高そうです。
ただ、2番人気以降は10番人気くらいまで連対率・3着内率はあまり変わらず、紐荒れする傾向が強いように感じられます。
1番人気馬の相手は幅広く狙った方が良いと思われます。
単勝オッズでも1桁台の馬が8-4-4-17と1着が多くなっています。
2着馬以降は10倍越えの馬も多くなっていすので、先ほどの不人気馬も広く狙った方が良いということが裏付けられていると思います。

前走はG1であった馬が8-7-8-78と勝率・連対率・3着内率ともに高くなっています。G2であった馬は1-2-0-21と今ひとつの成績です。
他のグレードから来た馬は過去10年で12頭のみ。
唯一G3から来た馬が3着に入っているだけですから、最低でもG2出走経験がないと厳しいと思われます。

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