第33回 ホープフルステークス 過去10年のデータ分析

平成28年12月25日
中山競馬場 G2 第33回 ホープフルステークス 芝2000m

◆過去10年の優勝馬

H27 ハートレー
H26 シャイニングレイ
H25 ワンアンドオンリー
H24 エピファネイア
H23 アダムスピーク
H22 ダノンバラード
H21 ヴィクトワールピサ
H20 ロジユニヴァース
H19 サブジェクト
H18 フサイチホウオー

H25までは阪神競馬場で行われていたラジオNIKKEI杯2歳ステークスが名称変更された上、G3からG2に格上げされた上で中山競馬場で実施されています。
このレースは芝2000mで行われるということもあって、翌年以降のG1で活躍する馬を多数輩出しているレースです。

◆過去10年のデータ分析

阪神競馬場と中山競馬場では傾向がかなり違うとは思いますが、中山競馬場でのレースはまだ2回しかないということなので、阪神競馬場で行われたレースも含めて分析したいと思います。

枠順では大外枠は不利なようですが、他は大きな差は無いように感じられます。
勝ち馬が最も多いのは5枠なのですが、3-0-0-13と2着と3着の馬はいません。
逆に6枠は1-2-3-13と2着と3着が多い結果になっています。
連対率が最も高い枠は2枠で2-2-2-9と26.7%。
3着内率も2枠が一番高く40.0%となっています。

脚質では先行が4-3-5-22、中団が6-4-4-38となっており、この脚質だけで10-7-9-60と連対率、3着内率ともに高くなっています。
逃げは0-2-0-9となっており、あまりいないのですが、連対率は比較的良くなっています。
しかし、後方は0-1-1-33と惨敗の状況です。
あまりに後ろから勝負する馬は避けた方が無難かもしれません。

単勝人気では比較的人気どおり決まりやすいレースと感じられます。
1番人気は3-3-1-3、2番人気は2-2-4-2、3番人気は1-2-0-7、4番人気は3-0-0-7などとなっています。
3番人気以降は今ひとつ信用しづらい状況かもしれませんが、1番人気と2番人気の3着内率は非常に高くなっており、人気馬を敬遠することは難しいような気がします。
単勝オッズでは1倍台の馬は連対率が100%。
単勝オッズが1桁の馬では8-7-5-15となっていますので、やはり人気には逆らいにくいところです。

人気ブログランキング

応援お願いします!


競馬ランキング

スポンサーリンク
google adsense




google adsense




フォローする

スポンサーリンク
google adsense