第55回 報知杯弥生賞 予想&結果

2018年3月4日
中山競馬場 G2 第55回 報知杯弥生賞 芝2000m

◎ 9 ダノンプレミアム
○ 3 ジャンダルム
▲ 1 オブセッション
△ 8 ワグネリアン
× 6 アサクサスポット

中山競馬場では皐月賞トライアルの弥生賞が行われます。
10頭立てと頭数は少ないのですが、有力馬の参戦が多く、非常に悩ましいところです。
現在のところ1番人気から3番人気はすべてディープインパクト産駒。
中山競馬場芝2000mではディープインパクト産駒は非常に良好な成績を収めていますので、もしかしたら人気どおりかな・・・なんて思ってもいます。

◎印は9 ダノンプレミアム。
昨年のJRA賞最優秀2歳牡馬が順調にここから始動。
現在3戦3勝でそのほとんどが圧勝ということもあり、外す理由は全く見当たりません。
新馬戦は阪神競馬場での稍重の芝1800mですから、今回の芝2000mも難なくこなすと見ています。
少頭数なので外枠も気になりませんし、やはり一番優勢かなと思います。

○印は3 ジャンダルム。
前走は同コースで行われたG1のホープフルステークスで2着となっています。
その時の1着馬のタイムフライヤーは今回は出走していませんので、最先着できるかもという期待はあります。
ホープフルステークスは弥生賞と同じコースで行われているので、コースに対する不安は少ないと思われます。

▲印は1 オブセッション。
前走は500万下のシクラメン賞でしたが、レコードタイムで圧勝。
ルメール騎手を待って弥生賞に向かってきているようですので、相当な自信が陣営にはあるのだと思います。
ただ、重賞を戦ってきた馬と比べるとやはり1枚格下に見てしまいます。
過去10年でも500万下から参戦して優勝したのは1回のみ。
多少厳しい状況だと思っています。

△印は8 ワグネリアン。
この馬も3戦3勝と無敗馬です。
新馬戦こそハナ差の辛勝でしたが、相手も評判馬だったらしく、次走では未勝利をきっちりと勝ち上がっています。
その後は危なげない勝ちぶりで、ここでも好勝負が期待できると思います。
前走の東京スポーツ杯2歳ステークスで2着に破ったルーカスはホープフルステークスでは1.0秒差6着と大敗しており、その他の破った馬も今ひとつの成績が続いていますので、レースレベルがどうだったのかなとは思います。

×印は6 アサクサスポット。
前走ダート戦だったこともあり、初出走になるヘヴィータンクより単勝人気が低いという状況。
さすがにこの状況は出走までには解消されるかもしれませんが・・・。
そのダート戦では不良馬場ということもありますが、最後は一頭だけ別次元の足を使っての勝利。
血統的には芝でも大丈夫だと思われますので、まだ未知の魅力に賭けて印を打ってみました。
もしかしたら、最後の坂を猛然と追い込んでくるシーンがあるかもしれないと思っています。

【結果】
1着 ◎  9 ダノンプレミアム
2着 △  8 ワグネリアン
3着 ○  3 ジャンダルム
4着   10 サンリヴァル
5着    4 リビーリング

1着は圧倒的な人気どおり9 ダノンプレミアムでした。
今日出走した馬とは勝負がついてしまったような気がします。
皐月賞では他の路線から回ってきた馬との力関係になると思いますが、やはり抜けた人気になるのでしょうね。
6 アサクサスポットは全然駄目でしたね。
今後はダートに戻ってG1目指して欲しいなと思います。

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