第11回 阪神カップ 過去10年のデータ分析

平成28年12月24日
阪神競馬場 G2 第11回 阪神カップ 芝1400m

◆過去10年の優勝馬

H27 ロサギガンティア
H26 リアルインパクト
H25 リアルインパクト
H24 サンカルロ
H23 サンカルロ
H22 キンシャサノキセキ
H21 キンシャサノキセキ
H20 マルカフェニックス
H19 スズカフェニックス
H18 フサイチリシャール

過去10年で連覇を果たした馬が3頭もいることからも阪神競馬場芝1400mはかなり特殊なコースだということが分かるような気がします。
過去・未来に関わらずG1を制覇した馬も多数輩出しているレースですから、翌年のG1レースを占う上でも重要なレースと言えると思います。

◆過去10年のデータ分析

阪神競馬場のレースなのですが美浦の堀宣行調教師が非常に得意としているレースのようです。
過去9頭が参戦して4-1-1-3の成績は驚異的と思われます。
残念ながら今年は登録していないようですので、選択肢からは外れますが・・・。

馬齢では3歳から7歳まではほぼ互角の戦い。
8歳以上は5頭しか参戦していませんが、一度も3着内に入ったことはありません。
それでも、連対率までは3歳から7歳まではほぼ横一線なのは驚きです。
3着内率になるとやはり若い3歳および4歳が優勢になります。

枠番では外枠が有利に思われます。
7枠は4-4-3-17、8枠は1-4-1-24と好成績を残しています。
しかし6枠は0-0-0-20と鬼門。
ほんの少しの差が大きな結果の差になっているのは不思議なところです。

脚質では追い込み馬以外はほぼ互角。
先行馬と差し馬の比較では多少差し馬の方が優勢かもしれません。
これは阪神競馬場の最後の坂が影響しているのかもしれません。
そのため4角位置では10番手くらいに位置していても十分に勝ち負けまで考えられます。

単勝人気では8番人気が不思議と4勝しています。
比較的10番人気くらいまでは3着内に入ってくる可能性も高く少し荒れ気味のレースかもしれません。
単勝オッズでも10倍以上の馬が4-8-6-121と大健闘。
100倍超の馬も1回だけですが3着に入ってきています。
正直なところ、30倍くらいまでは幅広く狙わないと仕方ない状況かと思われます。

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