第35回 フェブラリーステークス 予想&結果

2018年2月18日
東京競馬場 G1 第35回 フェブラリーステークス ダート1600m

◎ 10 テイエムジンソク
○ 14 ゴールドドリーム
▲ 2 ケイティブレイブ
△ 13 レッツゴードンキ
× 1 ニシケンモノノフ

東京競馬場では春のダート王を決めるフェブラリーステークスが行われます。
さすがにメンバーは揃っていますので、今から非常に楽しみなレースです。

◎印は10 テイエムジンソク。
14 ゴールドドリームと悩ましいところですが、昨年のチャンピオンズカップでもクビ差ということと、古川吉洋騎手に乗り変わってからの安定感でこちらを◎印にしました。
距離短縮となるダート1600mは未知数のところがありますが、ダート1700mやダート1800mで好成績を収めていることから対応可能と判断しています。
前走の東海ステークスも2着馬にはかなり追いすがられましたが、3着以下には大きな差をつけて快勝しています。
今が一番充実しているかと思います。

○印は14 ゴールドドリーム。
昨年のJRAのダートG1を両方とも制覇した馬なので、外す理由は見つからないと思います。
ただ、それ以外のレースでは、海外遠征の疲れがあったのかあまり良い成績とは言えなかったと思います。
その面で、今回は10 テイエムジンソクに逆転を許す可能性があると判断しています。
東京競馬場ダート1600mは3勝2着1回と非常に得意としています。
大きく負けるシーンは考えにくいと思います。

▲印は2 ケイティブレイブ。
前走では川崎記念を優勝しています。
この川崎記念はフェブラリーステークスとは比較的相性が良いレースだと思っていますので、この印にしてみました。
ダート戦で掲示板に載れなかったのは昨年のこのレースのみという堅実な走りもセールスポイントだと思います。
なかなかG1に手が届かなかったのですが、前走の川崎記念で初制覇し、上に挙げた2頭を脅かす存在になっていると思います。

△印は13 レッツゴードンキ。
基本的には芝で使われている馬なので評価は分かれそうな気がします。
ただ、ダートも一昨年に一戦だけ走っていて地方交流G1の牝馬限定戦ですが2着と好走。
ダートが向かないということはないと思います。
昨年はスプリンターズステークス2着など好走を続けており、もしかしたら一発があるかもと期待しています。

×印は1 ニシケンモノノフ。
この馬は13 レッツゴードンキと逆で基本的にダートを使われているにも関わらず、前走は芝のレースに出て大敗。
これは逆に芝が向かないのが分かっていて、このレースに向けての一叩きがしたかったのではないかと推測しています。
走っている距離はダート1200mからダート1400mが多く少し長い気もしますが、昨年のこのレースは5着に入っていますので、ダート1600mも守備範囲なのではないかと思っています。

【結果】
1着   12 ノンコノユメ
2着 ○ 14 ゴールドドリーム
3着    6 インカンテーション
4着   16 サンライズノヴァ
5着 △ 13 レッツゴードンキ

こちらの予想もひどかったですね。
◎印を打った10 テイエムジンソクは直線失速の12着。
ちょっと前半が早すぎて自滅気味なのですが、そうならないようにするのが騎手の務めだと思います。
前をいった馬が全滅の状態では騎手がレースを壊したといわれても仕方ないと思います。

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