第68回 ダイヤモンドステークス 予想&結果

2018年2月17日
東京競馬場 G3 第68回 ダイヤモンドステークス 芝3400m

◎ 3 プレストウィック
○ 1 リッジマン
▲ 14 フェイムゲーム
△ 5 ホウオウドリーム
× 6 ソールインパクト

東京競馬場ではG3のダイヤモンドステークスが行われます。
天皇賞(春)に向けたスタミナ勝負ですが、新興勢力も多く、世代交代が期待されるところです。

◎印は3 プレストウィック。
前走はステイヤーズステークスで0.7秒差3着。
これはさすがに勝ち馬のアルバートが強すぎだと思います。
今回はアルバートが参戦していないので、14 フェイムゲームとのハンデ差を考えると逆転可能かなと思っています。

○印は1 リッジマン。
前走はオープン特別の万葉ステークスで2着。
その馬がハンデ52kgですからかなり有利に運べるのではないかと思います。
良績は芝2600m以上が多いので、今回の芝3400mも望むところではないかと思います。

▲印は14 フェイムゲーム。
最重量ハンデの58.5kgはさすがに気になりますが、長距離戦での第一人者であることは間違いないと思います。
このレースは過去4回出走して2回優勝している非常に相性の良いレース。
前走のステイヤーズステークスでも2着に入り、まだまだ健在なところを見せてくれたと思っています。
もう8歳ですが、まだまだ侮れないとは思っています。

△印は5 ホウオウドリーム。
芝2400mでは3勝しているのですが、芝2600mでは3着が2回。
少しスタミナには疑問がつくかもしれません。
ただ、東京競馬場ではここ3走上がり3Fでは最速タイムをマークしていますし、ハンデも52kgと非常に軽く、好走する素地はあると思っています。

×印は6 ソールインパクト。
1600万下は勝てなかったですが、G2のアルゼンチン共和国杯で2着に入りオープン入り。
前走の日経新春杯では1.9秒差11着と大敗していますが、それ以外は大きく離された負けはないと思っています。
2着に入ったアルゼンチン共和国杯も内容は良かったようですから、その再現があれば、上位進出も可能かと思っています。

【結果】
1着 ▲ 14 フェイムゲーム
2着 ○  1 リッジマン
3着 ×  6 ソールインパクト
4着    7 リッチーリッチー
5着 ◎  3 プレストウィック

1着の14 フェイムゲームは1頭だけ飛び抜けたハンデでしたが、特に問題としない末脚での完勝でした。
ここまで強いと何も言えないですね。
個人的にはもう少し3 プレストウィックに頑張って欲しかったです。
とは言っても、この馬も7歳馬ですから、世代交代とはなかなかいかないですね。

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