第59回 アメリカジョッキークラブカップ 予想&結果

2018年1月21日
中山競馬場 G2 第59回 アメリカジョッキークラブカップ 芝2200m

◎ 7 ダンビュライト
○ 5 ゴールドアクター
▲ 1 レジェンドセラー
△ 8 ショウナンバッハ
× 2 トミケンスラーヴァ

中山競馬場ではG2のアメリカジョッキークラブカップが行われます。
G2なのですが、出走馬は少しさみしく感じます。
まだ春先の早い時期ですから、仕方ないのかもしれませんが・・・。

◎印は7 ダンビュライト。
昨年はクラシックを皆勤しており、実力は現4歳馬でも上位だと思います。
前走1600万下を勝って堂々とオープン入りを果たしての参戦ですが、ここでも通用すると思っています。
3走前の神戸新聞杯は非常にレベルの高いレースだと思っており、ダービー優勝、ジャパンカップ2着でこのレース1着のレイデオロ、菊花賞優勝でこのレース2着のキセキなどこのレースで4着に入ったことは力の証明だと思っています。

○印は5 ゴールドアクター。
一昨年の有馬記念を勝つなど実績では上位だと思います。
有馬記念勝ち後も上位を常に争っていて、前走は宝塚記念でサトノクラウンの2着。
その後長期休養に入って、ここに向かってきていますので、その分割引だと思います。
実力はこのメンバーではトップクラスだと思います。

▲印は1 レジェンドセラー。
4歳馬ですが昨年はクラシックとは縁がなく、条件戦を着実にステップアップしてきています。
ここ2走は1000万下、1600万下と連勝していて波に乗っていると思います。
引き続きルメール騎手が騎乗することもポイントの一つになると思います。

△印は8 ショウナンバッハ。
馬券圏内に入ったのは一昨年のこのレースが最後になります。
しかし、力が落ちているかというと、昨年の春以降は大きく負けることも少なく、3走前は同コースのオールカマーで0.2秒差5着などまだまだ十分に戦える力は持っていると思います。
今回は相手関係もG2としては軽いと思っていますので、激走が見られるかもしれません。

×印は2 トミケンスラーヴァ。
最近2走は距離を伸ばして芝2400mと芝3000mに出走し、軽ハンデとはいえ、先行逃げ切りの強い競馬でした。
今回も芝2200mと少し長めの距離なので、うまく逃げられれば、そのまま逃げ粘るシーンが見られるかもしれません。
ただ、中山競馬場自体はあまり得意としているようには思えないことと、近2走で連勝したのは直線に坂のない京都競馬場ということも気がかりな点ではあります。

【結果】
1着 ◎  7 ダンビュライト
2着    3 ミッキースワロー
3着    9 マイネルミラノ
4着    6 ディサイファ
5着   11 トーセンビクトリー

1着だけは無事に◎印の7 ダンビュライトが入りましたが、その他は散々な結果。
2着の3 ミッキースワローについてはセントライト記念のレベルを低く見過ぎてしまったと思います。
セントライト記念はこのレースと同じコースですから、もう少し重く見ておけば良かったと思っています。

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