第34回 フェアリーステークス 予想&結果

2018年1月7日
中山競馬場 G3 第34回 フェアリーステークス 芝1600m

◎ 7 トロワゼトワル
○ 5 ライレローズ
▲ 12 ジーナスイート
△ 14 プリモシーン
× 2 デュッセルドルフ

中山競馬場ではG3のフェアリーステークスが行われます。
まだ若い3歳馬の戦いですから、展開次第でどの馬が来てもおかしくないと思っています。
まだ実績も乏しいですし、予想は非常に難しいですね。

◎印は7 トロワゼトワル。
新馬勝ち後、前走はアルテミスステークスで4着。
このレースは良馬場発表だったのですが、かなり水を含んでいたようで、かなり走りづらかったとの騎手のコメントがあります。
その福永祐一騎手が引き続き手綱を取りますので、能力は高いのだと思っています。
今日はかなり乾燥した良馬場になるでしょうから、期待したいと思います。

○印は5 ライレローズ。
重馬場の新馬戦は2着でしたが、前走の未勝利戦は先行策から危なげなく優勝。
それほどスローペースでもなかったようで、どちらかといえば平均ペースの流れで、先行策できちんと最後までしっかりと脚を伸ばせたことは実力の表れかと思っています。
このレースは3枠5番と比較的先行馬には良い枠を引いたと思っています。
実力を発揮できれば、優勝争いに加われるかと思っています。

▲印は12 ジーナスイート。
東京競馬場で行われた新馬戦で逃げ切り勝ちをした1戦1勝馬。
まだまだ実力のほどはわかりませんが、血統面での魅力から選んでみました。
父ステイゴールド、母父メジロマックイーンは黄金配合と言われています。
実際の走りでも「遊び遊び走っていた」という騎手のコメントがありますので、重賞で強い相手と走れば違った面が見られるのではないかと思っています。

△印は14 プリモシーン。
中山競馬場で行われた新馬戦は残念ながら2着でしたが、前走の東京競馬場での未勝利戦は好タイムで優勝。
2着に敗れた新馬戦は今日のレースと同コースですので、中山競馬場も苦にしないと思っています。
ただ、そのレースは2枠4番だったのに対し、今回は7枠14番。
過去2走からは前でも後ろでもレースはできそうですが、外枠は少し厳しいかと思っています。

×印は2 デュッセルドルフ。
この馬は新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬。
そのレースは今日のレースと同じ中山競馬場芝1600mですから、この特殊なコース形態を特に苦にしないと思います。
前走は6枠10番だったのに対し、今回は1枠2番。
前走は先行して勝っていますので、同じレースを試みるのであれば、良い枠が当たったと思っています。

【結果】
1着 △ 14 プリモシーン
2着   10 スカーレットカラー
3着   13 レッドベルローズ
4着    3 ハトホル
5着 ◎  7 トロワゼトワル

選んだ馬で上位に入ったのは比較的人気馬ばかり。
最終選択で切った馬が2着や3着に入ってきているのは悔しいですが、こればかりは予想のしようがありません。
正直言って、クラシックが始まる前の3歳戦や2歳戦は予想するには難しすぎます。
すべて過去のデータで勝負しているので、手に入るファクターが少なすぎです・・・。

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