第67回 日刊スポーツ賞中山金杯 予想&結果

2018年1月6日
中山競馬場 G3 第67回 日刊スポーツ賞中山金杯 芝2000m

◎ 1 ウインブライト
○ 7 ブラックバゴ
▲ 6 セダブリランテス
△ 11 ストレンジクォーク
× 3 トーセンマタコイヤ

中山競馬場ではG3の日刊スポーツ賞中山金杯が行われます。
今年最初の重賞ということなので気合いを入れて頑張りたいと思います。
とは言っても、ハンデ戦なので、非常に難しいレースになっています。

◎印は1 ウインブライト。
前走福島記念を優勝して勢いに乗っていると思いますが、その前の皐月賞、ダービー、毎日王冠の成績は今ひとつ。
そのため信用おけない◎印になっていますが、スプリングステークスでも優勝しており、中山競馬場との相性は良いと思います。

○印は7 ブラックバゴ。
3歳時には素質を期待されていましたが、4歳時にはそれを裏切り続け、ようやく5歳になって本格化してきたという感じがあります。
昨年はこのコースを含めて2000mでは3勝と得意としている距離ですし、今の調子であれば、上位進出が可能だと思っています。
ただ、重賞を勝っていないのにハンデが56kgと少し見込まれすぎたのが痛いところです。

▲印は6 セダブリランテス。
前走のアルゼンチン共和国杯で初めて土がつきましたが、それまで重賞を含めて3連勝とまだ底を見せていない馬と言えると思います。
このメンバーであれば、もしかしたら圧勝となるかもしれませんが、前走の3着をあまり買っていないため、この印になっています。
アルゼンチン共和国杯の優勝馬スワーヴリチャードは次走有馬記念で4着と好走。
その3着ですから価値はあると思うのですが、ハンデ差2kgあって4馬身近く離されていますので、まだそれほど能力的に抜けているとは言えないと思っています。
このレースが正念場といったところかもしれませんが、ハンデ55kgは少し軽すぎのような気もします。

△印は11 ストレンジクォーク。
最近少し調子を落としていましたが、前走1600万下を勝ってオープンクラスに復帰。
中山競馬場でのレースが多いので、コースには慣れていると思います。
その中山競馬場芝コースでは3-3-2-2と好成績を残していますし、ハンデも54kgと比較的軽めなので、一発があるかもしれません。
また、芝2000mも4-3-1-2と得意としている距離。
少し期待して見てみたいと思います。

×印は3 トーセンマタコイヤ。
明けて7歳となりましたが、休養期間が長く、あまりレースを使われていないのでそれほど問題ないと思います。
比較的東京競馬場での好走例が目立つのですが、デビュー当初は中山競馬場でも好走していますので特に左回りが得意と言うこともないと思います。
この馬も芝2000mでは3-3-0-2と好走例が多いです。
人気もありませんし、ハンデも54kgなので大駆けを期待したいと思います。

【結果】
1着 ▲  6 セダブリランテス
2着 ◎  1 ウインブライト
3着 △ 11 ストレンジクォーク
4着 ○  7 ブラックバゴ
5着    9 ダイワキャグニー

残念ながら×印を打った3 トーセンマタコイヤは6着となって、印を打った馬で独占ということにはなりませんでした。
1着の6 セダブリランテスは結果を見れば仕方ないと諦めがつくところ。
今年初めての予想としては良い結果だったと思います。

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