第2回 ターコイズステークス 予想&結果

平成28年12月17日
中山競馬場 重賞 第2回 ターコイズステークス 芝1600m

◎ 1 カフェブリリアント
○ 10 マジックタイム
▲ 7 クロコスミア
△ 11 アットザシーサイド
× 13 レッツゴードンキ

中山競馬場では重賞のターコイズステークスが行われます。
ハンデ戦ですので、斤量差をどう考えるかが難しい一戦です。
とはいえ、ハンデの重い馬と軽い馬では実績が違っているので、比較的ハンデの重い馬の好走が目立つレースだとは思っています。
そのため、予想は人気馬が多くなっていますが、実際には昨年のように荒れるレースでもありますから、軽視は禁物です。

◎印は1 カフェブリリアント。
過去10年では実績が上げられていない6歳馬です。
ただ、秋初戦の京成杯オータムハンデではロードクエストの0.1秒差2着とまだまだ実力の衰えは感じられません。
前走の府中牝馬ステークス出遅れながらも0.5秒差6着と着実な走りは見せられていると思っています。
もちろん、騎手が中山競馬場を知り尽くしている戸崎騎手であることも強みだと思っています。

○印は10 マジックタイム。
出走馬の中では一番強いかと思っているのですが、ハンデは56kg。
牝馬の56kgは厳しいかなと思ったので、印は一つ下げておきました。
前走はマイルチャンピオンシップで0.5秒差8着。
さすがにこのレースはG1で相手が強すぎたということがあると思います。
今春には同じ中山競馬場芝1600mのダービー卿チャレンジトロフィーで牡馬を押さえて優勝していますから、舞台としては願ってもないものだと思っています。
このレースで押さえた相手がロゴタイプ(この後安田記念1着)やサトノアラジン(この後G2を2勝)といった有力な牡馬。
ここは相手関係が軽いと見ています。

▲印は7 クロコスミア。
前々走のローズステークスで桜花賞2着オークス1着のシンハライトからハナ差2着。
前走の秋華賞では0.6秒差6着に破れましたが、嵌れば怖い1頭だと思っています。
逃げ馬ですから、自分でペースを作ることも可能でしょうし、他馬に邪魔されないという点では非常に良いと思います。
とはいえ、元々は好位差しの馬で勝ち鞍を上げてきました。
このレースでどのように乗るかは田辺騎手次第といったところです。

△印は11 アットザシーサイド。
この馬は現在のところ3番人気なのですが、正直なところ、人気があり過ぎるような気がしています。
それだけ他馬があまり良くないということかもしれません。
見るべきところは桜花賞でジュエラーとシンハライトに次ぐ3着に入ったところかもしれません。
ただ、その後の成績が今ひとつなので成長力には少し疑問符が付くところです。
とはいえ、1600m以下の距離では阪神ジュベナイルフィリーズ での5着以外はすべて3着以内。
単に距離適正が合わないレースで負けが続いたということかもしれません。
今回のレースも1600mですから、適距離に戻ってどのような走りを見せるかは楽しみなところです。

×印は13 レッツゴードンキ。
このレースではトップハンデとなる56.5kgを背負っての競馬になります。
このあたりは桜花賞の勝ち馬ですから仕方ないのかもしれませんが、近走だけ見ればちょっと過酷な斤量のような気がします。
夏場はスプリント戦で使われていてG3で3着2回と好走。
前々走のスプリンターズステークスでも順位は9着ですが着差は0.2秒と大きく負けていないと思っています。
前走はダート1600mで2着に好走していますが、久々の芝1600mでどのような走りを見せるかが楽しみな1頭です。

【結果】
1着 ○ 10 マジックタイム
2着 × 13 レッツゴードンキ
3着 ◎  1 カフェブリリアント
4着    2 ウキヨノカゼ
5着    9 ウインファビラス

ハンデ戦らしく荒れた結果にはなったようですが、1着から3着まではそれほど人気薄が突っ込んでくることはなく、馬券的にはそれほどでもなかったようです。
とりあえず1着から3着までは印を打った馬が入ってくれて良かったと思っています。
所用のため外出していたので、レースは見られなかったのは、少し残念です。

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