第62回 有馬記念 予想&結果

平成29年12月24日
中山競馬場 G1 第62回 有馬記念 芝2500m

◎ 2 キタサンブラック
○ 10 シュヴァルグラン
▲ 13 ミッキークイーン
△ 14 スワーヴリチャード
× 8 レインボーライン

中山競馬場ではG1の有馬記念が行われます。
グランプリレースだけあって、メンバーも揃っており、非常に楽しみなレースです。

◎印は2 キタサンブラック。
これが引退レースということなので、持っている力をすべて発揮して勝ちに来ていると思います。
もちろん、今年は大阪杯、天皇賞(春)、天皇賞(秋)とG1を3回制覇していますし、前走のジャパンカップも3着となっていますから、力は十分だと思っていますし、この馬中心にこのレースは進むと考えて間違いないと思います。
昨年のこのレースは2着、一昨年は3着とコース適性も問題ないと思いますので、印を落とす理由がないと思います。

○印は10 シュヴァルグラン。
これまでは善戦しても届かなかったG1のタイトルを前走のジャパンカップで初制覇。
実力は誰もが認めるところですし、今が最も充実しているときではないかと思います。
昨年のこのレースは6着となっており、少しコース適性には疑問符もありますが、今の充実度であれば克服可能だと思っています。

▲印は13 ミッキークイーン。
前走のエリザベス女王杯は残念ながら3着となりましたが、前有利の展開の中、後ろから上がり3F最速タイで差した脚は強烈だと思います。
夏の宝塚記念でも3着に入っていますし、牡馬とも対等に戦える馬だと思っています。
2 キタサンブラックが引っ張る展開になるでしょうから、ペースが速くなればこの馬が台頭するかもしれません。

△印は14 スワーヴリチャード。
ダービー2着、前走のアルゼンチン共和国杯を制して、勢いに乗っている3歳馬です。
この有馬記念は3歳馬が非常に活躍しているレースでもありますから、3歳馬の代表としてこの馬を選びました。
今年のダービー馬はレイデオロでこの馬はジャパンカップで10 シュヴァルグランには敗れましたが、2 キタサンブラックには先着して2着という堂々とした成績でした。
その馬とダービーで0.1秒差2着ですから、この馬の力も相当なものがあると思います。

×印は8 レインボーライン。
天皇賞(秋)では2 キタサンブラックと0.4秒差3着と好走しています。
前走のジャパンカップではスタートがあまり良くなく、後方からの競馬を余儀なくされたようですが、上がり3Fは最速タイで追い上げて6着まで入っています。
スタートさえ決まれば、それほど大差ないレースができるのではないかと期待しています。

【結果】
1着 ◎  2 キタサンブラック
2着    3 クイーンズリング
3着 ○ 10 シュヴァルグラン
4着 △ 14 スワーヴリチャード
5着   11 ルージュバック

1着は2 キタサンブラックとなり有終の美を飾りました。
途中でどの馬も突っかけずにおとなしかったですし、あのペースで逃がしては2 キタサンブラックの思うつぼでしょうね。
さすがに名馬の引退レースですから、レースをぶち壊すことはどの騎手にも出来なかったのでしょう。
驚いたのは2着に入った3 クイーンズリング。
距離が厳しいだろうと思ったのですが、しっかり残りました。
エリザベス女王杯組からは最先着していた13 ミッキークイーンだろうと思って印を打ったのですが、ちょっと体が減りすぎだったのかもしれません。

お気に召したら応援よろしくお願いします。

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