第62回 有馬記念 過去10年のデータ分析

平成29年12月24日
中山競馬場 G1 第62回 有馬記念 芝2500m

◆過去10年の優勝馬

H28 サトノダイヤモンド
H27 ゴールドアクター
H26 ジェンティルドンナ
H25 オルフェーヴル
H24 ゴールドシップ
H23 オルフェーヴル
H22 ヴィクトワールピサ
H21 ドリームジャーニー
H20 ダイワスカーレット
H19 マツリダゴッホ

さすがにグランプリレースだけあって、優勝馬は超一流馬が揃っています。
今年はどの馬が優勝するか非常に楽しみな一戦です。

◆過去10年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 4- 3- 2- 23/ 32 12.5% 21.9% 28.1%
4歳 3- 5- 2- 31/ 41 7.3% 19.5% 24.4%
5歳 3- 1- 3- 34/ 41 7.3% 9.8% 17.1%
6歳 0- 0- 1- 20/ 21 0.0% 0.0% 4.8%
7歳 0- 1- 1- 10/ 12 0.0% 8.3% 16.7%
8歳 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0%

3歳が非常に頑張っているように思われます。
その他にも4歳と5歳が気を吐いており、これら若い馬が中心になっていると思われます。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 2- 1-14/18 5.6% 16.7% 22.2%
2枠 2- 1- 1-14/18 11.1% 16.7% 22.2%
3枠 1- 2- 1-14/18 5.6% 16.7% 22.2%
4枠 1- 3- 1-15/20 5.0% 20.0% 25.0%
5枠 1- 1- 2-15/19 5.3% 10.5% 21.1%
6枠 2- 0- 2-16/20 10.0% 10.0% 20.0%
7枠 1- 0- 2-17/20 5.0% 5.0% 15.0%
8枠 1- 1- 0-18/20 5.0% 10.0% 10.0%

勝ち馬は各枠から満遍なく出ていますので、それほど大きな差はなさそうなのですが、複勝率は6枠よりも内側が有利となっています。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 0- 1- 9/ 11 9.1% 9.1% 18.2%
平地・先行 5- 3- 3- 25/ 36 13.9% 22.2% 30.6%
平地・中団 3- 5- 3- 48/ 59 5.1% 13.6% 18.6%
平地・後方 0- 1- 2- 39/ 42 0.0% 2.4% 7.1%
平地・マクリ 1- 1- 1- 2/ 5 20.0% 40.0% 60.0%

圧倒的に優勢なのは先行。
次いで、逃げ、中団となっています。
基本的に前に付ける馬が優勢かと思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5- 2- 1- 2/ 10 50.0% 70.0% 80.0%
2番人気 2- 1- 2- 5/ 10 20.0% 30.0% 50.0%
3番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
4番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0%
5番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
9番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0%
10番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
11番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 1- 1- 7/ 9 0.0% 11.1% 22.2%
15番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気は5勝を挙げており、複勝率も80.0%と圧倒的に有利になっています。
逆に、8番人気や9番人気も1着に入っており、このコースを得意とする馬が好走する場合もあるので、コース適性は重要だと思います。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 3- 3- 23/ 33 12.1% 21.2% 30.3%
前走2着 2- 1- 0- 13/ 16 12.5% 18.8% 18.8%
前走3着 1- 2- 1- 13/ 17 5.9% 17.6% 23.5%
前走4着 1- 0- 1- 11/ 13 7.7% 7.7% 15.4%
前走5着 0- 1- 2- 6/ 9 0.0% 11.1% 33.3%
前走6~9着 1- 1- 0- 25/ 27 3.7% 7.4% 7.4%
前走10着~ 1- 2- 3- 31/ 37 2.7% 8.1% 16.2%

前走好走した馬が上位に入りやすい傾向は見られると思います。
しかし、前走が6着以下でも2-3-3-56と全く無視はしづらい状況だと思います。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
菊花賞G1 3- 1- 1- 7/12 25.0% 33.3% 41.7%
天皇賞秋G1 3- 0- 1- 7/11 27.3% 27.3% 36.4%
JCG1 2- 5- 5-51/63 3.2% 11.1% 19.0%
凱旋門G1 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7%
アルゼンHG2 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0%
エリザベG1 0- 2- 0- 9/11 0.0% 18.2% 18.2%
金鯱賞G2 0- 2- 0-13/15 0.0% 13.3% 13.3%
マイルチG1 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
中日新聞HG3 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

3着以内に入ってきている馬の大部分は前走がG1となっています。
出走数が少ない凱旋門賞は別として、秋の長距離G1ローテションの王道であるジャパンカップ組の成績は今ひとつで、菊花賞と天皇賞(秋)組が好成績であることは注意点だと思います。

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