第68回 朝日杯フューチュリティステークス 過去10年のデータ分析

平成28年12月18日
阪神競馬場 G1 第68回 朝日杯フューチュリティステークス 芝1600m

◆過去10年の優勝馬

H27 リオンディーズ
H26 ダノンプラチナ
H25 アジアエクスプレス
H24 ロゴタイプ
H23 アルフレード
H22 グランプリボス
H21 ローズキングダム
H20 セイウンワンダー
H19 ゴスホークケン
H18 ドリームジャーニー

このレースはH25までは中山競馬場で行われていましたが、H26からは阪神競馬場の開催となりました。
競馬場が変わると傾向も変わることが多いですが、10年分のデータで分析したいと思います。

◆過去10年のデータ分析

騎手ではデムーロ騎手が非常に相性の良いレースのようです。
これまで4回騎乗して3-0-0-1。
デムーロ騎手ですから人気馬に乗ってのものと思われがちですが、昨年のリオンディーズこそ2番人気単勝5.9倍でしたが、それ以外は単勝10倍以上の馬での勝利です。

枠番では比較的満遍なく上位に入ってきているようですが、多少内枠が有利かと思われます。
1枠は2-0-2-15、2枠は3-2-1-14、3枠は1-3-1-15となっています。
とはいえ、6枠も1-4-1-14、7枠も1-0-3-17ですから、外枠も不利とまでは言えないと思われます。
感覚的に内枠がほんの少し有利かな・・・という程度です。

脚質では比較的差しが決まりやすい感じがあります。
追い込み馬は2-0-1-49とほぼ論外ですが、先行馬は2-3-3-28、差し馬は5-7-5-44となっています。
逃げ馬はデータは少ないのですが、1-0-1-10となっています。
やはり逃げや追い込みといった極端な脚質は不利と思った方が良さそうです。

単勝人気では1番人気が3-2-2-3、2番人気が3-1-1-5と比較的人気馬が好走する確率は高そうですが、絶対的とまでは言えないような気がします。
どちらかといえば5番人気くらいまでは好走する可能性が高いので、幅広く狙った方が良さそうです。
5番人気までの成績は9-6-8-27となりますから、概ねこの人気までで決まると思っても良さそうです。
ちょっと2着が少ないのは気になりますが・・・。

前走の着順では1着だった馬が8-4-8-60と圧倒的。
2着だった馬も0-3-1-23と2着に入ってくる可能性は高そうです。
ここまでで8-7-9-83とほぼ3着内を固めてしまっています。
ちなみに前走が5着以下で3着内に入ったのは2着に1回のみ。
前走の好走がこのレースでの好走の条件と言えると思います。
前走大きく負けている馬は割引と考えて良さそうです。

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