第2回 ターコイズステークス  過去10年のデータ分析

平成28年12月17日
中山競馬場 重賞 第2回 ターコイズステークス 芝1600m

◆過去10年の優勝馬

H27 シングウィズジョイ
H26 ミナレット
H25 レイカーラ
H24 サウンドオブハート
H23 マイネプリンセス
H22 カウアイレーン
H21 ウェディングフジコ
H20 ザレマ
H19 コスモマーベラス
H18 コスモマーベラス

このレースは条件変更はありませんが、昨年より重賞に昇格。
それ以前は普通のオープン特別でしたので、それほど有力馬が集まるというレースではありませんでした。
今後の発展に期待したいところです。

◆過去10年のデータ分析

条件は全く一緒ですので、昨年からの重賞とそれ以前のオープン特別を分けることなく分析したいと思います。

馬齢では3~5歳で3着以内はすべて占められています。
6歳と7歳の出走は少ないけれどもあるのですが、すべてが4着以下。
3歳は2-7-4-34、4歳は5-2-3-27、5歳は3-1-3-40と連対率、3着内率は3歳と4歳はほぼ同じで5歳が悪いという結果になっています。
また、勝率は4歳が圧倒しています。

ハンデ戦ということなので気になる斤量ですが、49kg以下の馬は3着内に入ったことはありません。
それ以上の斤量はどちらかといえば重いほど有利という感じになっています。
やはり斤量が重い馬は実績馬が多いので、好走する確率も高くなっているのだと思います。

枠順はどの枠でも大きな問題はなさそうです。
あえて言うならば、3~5枠が比較的好成績を収めていますが、1枠も8枠も勝ち馬は出ていますので、それほど問題視する必要はないと思います。

脚質は逃げが2-1-1-6、先行が7-3-5-21と前で競馬をする馬が8-4-6-27と比較的有利になっています。
とはいえ、中団も1-5-3-46ですから、2着には食い込む可能性が高いので注意は必要です。
それでも3着内率は逃げ・先行で80%を超えていますので、他の脚質は厳しい戦いにはなっているようです。

単勝人気では6番人気まではほぼ同じ結果のようです。
とはいえ、11番人気や14番人気が1着に入ってきたり、最下位の16番人気の馬も2回2着に入ってきたりしていますので、大荒れになる可能性も高いレースです。
1番人気馬でも2-1-1-6とそれほど信用できるわけではありません。
やはりこのあたりはハンデ戦ということで、予想は難しくなっているような気がします。

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