第51回 スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス 予想&結果

平成29年12月2日
中山競馬場 G2 第51回 スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス 芝3600m

◎ 9 アルバート
○ 7 プレストウィック
▲ 2 フェイムゲーム
△ 4 シルクドリーマー
× 6 シホウ

中山競馬場ではG2のステイヤーズステークスが行われます。
JRAでの最長距離レースなので、スタミナ満点の馬が最後まで気の抜けないレースをしてくれると思っています。

◎印は9 アルバート。
昨年、一昨年の覇者で、JRA随一のスタミナの持ち主と言えると思います。
今年は春初戦のダイヤモンドステークスで優勝、天皇賞(春)で5着と芝3000m以上の距離では堅実な結果を残しています。
アルゼンチン共和国杯を4着と一叩きしてからこのレースに向かってきたことも良い流れだと思っています。

○印は7 プレストウィック。
昨年のこのレースは0.7秒差4着、今春のダイヤモンドステークスでは0.7秒差5着とこの馬も芝3000mを超えるレースでは好走しています。
今秋は丹頂ステークスを勝って、アルゼンチン共和国杯に臨みましたが、残念ながら9着と大敗。
ただ、6歳馬と出走馬からすれば若い馬なので、距離が大きく伸びるこのレースでは期待したいと思っています。

▲印は2 フェイムゲーム。
3年前と2年前は芝3400mのダイヤモンドステークスを優勝。
昨年は2着、今年は6着となっていますが、JRAの馬ではスタミナは抜群に上位にランクされると思います。
7歳になって能力の衰えが見え始めたかと思いましたが、今春の芝2500mの目黒記念で復活の優勝。
まだまだ長距離であれば、上位争いが出来るものと思います。

△印は4 シルクドリーマー。
もともとは短距離を使われていたという変わった経歴を持った馬になります。
距離が大きく伸びて成績が上がってきた感がありますが、この芝3600mに対応できるかは未知数だと思っています。
前走が芝2600mのオープン特別で2着なので、多少期待は出来ると思います。
この印になっているのは、騎手が戸崎圭太騎手という面が大きいです。

×印は6 シホウ。
初の重賞挑戦が前走のアルゼンチン共和国杯で結果は0.9秒差7着。
3走前は芝2400mでレコード勝ちしていますし、この距離に伸びても楽しみがあると思います。
前走で重賞にも慣れたと思いますし、少頭数で馬群も捌きやすいと思いますので、距離延長がどう出るか難しい判断ですが期待したいと思います。

【結果】
1着 ◎  9 アルバート
2着 ▲  2 フェイムゲーム
3着 ○  7 プレストウィック
4着    5 プロレタリアト
5着 ×  6 シホウ

1番人気から3番人気までが順当に1着から3着を占めた結果となりました。
やはりこれだけの長距離戦になると、適性がものを言う形になりました。
1着の9 アルバートはやはり強かったですね。
来年も現役であるならば、スタミナ勝負のG1の天皇賞(春)で勇姿を見たいところです。

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