第62回 京阪杯 過去10年のデータ分析

平成29年11月26日
京都競馬場 G3 第62回 京阪杯 芝1200m

◆過去10年の優勝馬

H28 ネロ
H27 サトノルパン
H26 アンバルブライベン
H25 アースソニック
H24 ハクサンムーン
H23 ロードカナロア
H22 スプリングソング
H21 プレミアムボックス
H20 ウエスタンダンサー
H19 サンアディユ

短距離界の名馬ロードカナロアの出世レースとなったこのレースですが、その他はあまり良い成績を収め続けたとは言えない状況です。
それでも、ここから短距離界の頂点に上り詰めることも可能なので、来年に向けての重要なレースになると思います。

◆過去10年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 2- 2- 2- 22/ 28 7.1% 14.3% 21.4%
4歳 3- 3- 2- 31/ 39 7.7% 15.4% 20.5%
5歳 4- 5- 2- 39/ 50 8.0% 18.0% 22.0%
6歳 1- 0- 4- 29/ 34 2.9% 2.9% 14.7%
7歳 0- 0- 1- 14/ 15 0.0% 0.0% 6.7%
8歳 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%

3歳から5歳が互角の戦いをしているようです。
6歳も1着1回3着4回とまだ戦えるようですが、7歳以上は3着1回と寂しい結果になっています。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 1- 1-14/18 11.1% 16.7% 22.2%
2枠 3- 1- 0-16/20 15.0% 20.0% 20.0%
3枠 2- 1- 3-14/20 10.0% 15.0% 30.0%
4枠 1- 2- 2-15/20 5.0% 15.0% 25.0%
5枠 1- 0- 3-16/20 5.0% 5.0% 20.0%
6枠 0- 2- 1-17/20 0.0% 10.0% 15.0%
7枠 1- 0- 1-25/27 3.7% 3.7% 7.4%
8枠 0- 3- 0-25/28 0.0% 10.7% 10.7%

1枠から3枠が勝率10%を超えており、5枠より内が複勝率20%を超えていることから内枠有利といえると思います。
それでも8枠から2着3回という結果になっていますので、注意をする必要はあります。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 3- 1- 0- 6/ 10 30.0% 40.0% 40.0%
平地・先行 6- 1- 3- 30/ 40 15.0% 17.5% 25.0%
平地・中団 0- 7- 7- 57/ 71 0.0% 9.9% 19.7%
平地・後方 1- 1- 1- 49/ 52 1.9% 3.8% 5.8%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

6ハロンの電撃戦でもありますし、最後の直線に坂のない京都競馬場ですから、前の馬が止まらないケースが多そうです。
中団の2着7回3着7回は特筆すべき回数ですが、複勝率は逃げ、先行ほど良くはありません。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 2- 0- 6/ 10 20.0% 40.0% 40.0%
2番人気 2- 0- 2- 6/ 10 20.0% 20.0% 40.0%
3番人気 0- 4- 0- 6/ 10 0.0% 40.0% 40.0%
4番人気 2- 1- 0- 7/ 10 20.0% 30.0% 30.0%
5番人気 1- 0- 3- 6/ 10 10.0% 10.0% 40.0%
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 2- 0- 0- 8/ 10 20.0% 20.0% 20.0%
8番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0%
11番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
12番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
13番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
16番人気 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5%
17番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%

5番人気程度まではほぼ同等の複勝率となっており、1番人気が圧倒的に強いということはなさそうです。
6番人気以下でも上位に入ってくる馬は多く、例えば10番人気の複勝率が30%もありますので、荒れやすいレースと言えると思います。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 1- 3- 19/ 27 14.8% 18.5% 29.6%
前走2着 2- 1- 2- 10/ 15 13.3% 20.0% 33.3%
前走3着 0- 3- 1- 11/ 15 0.0% 20.0% 26.7%
前走4着 0- 2- 1- 3/ 6 0.0% 33.3% 50.0%
前走5着 0- 1- 0- 12/ 13 0.0% 7.7% 7.7%
前走6~9着 3- 2- 2- 41/ 48 6.3% 10.4% 14.6%
前走10着~ 1- 0- 2- 46/ 49 2.0% 2.0% 6.1%

前走4着までが好走しているケースが多いようです。
それでも前走6~9着も上位に入ってくる絶対数は多いですから注意が必要です。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
京洛SH 3- 2- 3-38/46 6.5% 10.9% 17.4%
スワンSG2 2- 5- 2-25/34 5.9% 20.6% 26.5%
スプリンG1 2- 0- 1-15/18 11.1% 11.1% 16.7%
桂川S1600 1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 20.0% 40.0%
福島民友H 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
長岡京S1600 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
オパール 0- 2- 1- 5/ 8 0.0% 25.0% 37.5%
信越S 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3%
セントウG2 0- 0- 2- 3/ 5 0.0% 0.0% 40.0%
福島民友 0- 0- 1-11/12 0.0% 0.0% 8.3%

前走に関してはあまり傾向は無いようです。
1600万下を戦ってきた馬でも1着に入ってくることがある反面、G1のスプリンターズステークスを戦ってきた馬の複勝率は非常に悪くなっており、一概にレースの格では考えづらいと言えると思います。

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