第34回 マイルチャンピオンシップ 過去10年のデータ分析

平成29年11月19日
京都競馬場 G1 第34回 マイルチャンピオンシップ 芝1600m(外)

◆過去10年の優勝馬

H28 ミッキーアイル
H27 モーリス
H26 ダノンシャーク
H25 トーセンラー
H24 サダムパテック
H23 エイシンアポロン
H22 エーシンフォワード
H21 カンパニー
H20 ブルーメンブラット
H19 ダイワメジャー

秋のマイル王決定戦として行われるマイルチャンピオンシップ。
過去の優勝馬にもかなりの力量の持ち主もいて、今後のマイル戦の行方を決める一戦にもなりそうです。

◆過去10年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 0- 0- 1- 30/ 31 0.0% 0.0% 3.2%
4歳 3- 5- 3- 25/ 36 8.3% 22.2% 30.6%
5歳 4- 4- 5- 44/ 57 7.0% 14.0% 22.8%
6歳 2- 1- 1- 31/ 35 5.7% 8.6% 11.4%
7歳 0- 0- 0- 14/ 14 0.0% 0.0% 0.0%
8歳 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7%

3歳馬の出走も多いのですが、成績は壊滅的。
基本的には4歳から6歳の馬が有力となっています。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 1- 1-17/20 5.0% 10.0% 15.0%
2枠 1- 1- 1-17/20 5.0% 10.0% 15.0%
3枠 2- 0- 1-17/20 10.0% 10.0% 15.0%
4枠 2- 5- 0-13/20 10.0% 35.0% 35.0%
5枠 0- 1- 0-19/20 0.0% 5.0% 5.0%
6枠 1- 0- 1-18/20 5.0% 5.0% 10.0%
7枠 1- 1- 5-22/29 3.4% 6.9% 24.1%
8枠 2- 1- 1-26/30 6.7% 10.0% 13.3%

4枠の成績が非常に良くなっていますが、これはたまたま走りやすい枠なのでしょうか。
その他の枠は大きく結果は変わらないため、それほど4枠だけが有利ということは無いと思います。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0%
平地・先行 2- 2- 2- 31/ 37 5.4% 10.8% 16.2%
平地・中団 6- 5- 5- 63/ 79 7.6% 13.9% 20.3%
平地・後方 1- 2- 3- 47/ 53 1.9% 5.7% 11.3%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

中団の馬が6勝2着5回と好成績を残しています。
とはいえ、出走数の絶対数が多いため、入着数の絶対数も増えていますが、複勝率などは他の脚質と大きく変わらないと思われます。
後方の馬のみは少し成績が悪くなっていますが、その他の脚質は大差ないと思われます。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 3- 2- 3/ 10 20.0% 50.0% 70.0%
2番人気 1- 2- 1- 6/ 10 10.0% 30.0% 40.0%
3番人気 1- 2- 0- 7/ 10 10.0% 30.0% 30.0%
4番人気 3- 1- 1- 5/ 10 30.0% 40.0% 50.0%
5番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0%
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
8番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
10番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
11番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
14番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
15番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気の複勝率が高くなっているため、やはり人気馬が好走すると言えると思われます。
5番人気の馬までで8-8-6-28となっているため、上位人気馬を無視することは危険だと思われます。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 4- 5- 17/ 30 13.3% 26.7% 43.3%
前走2着 1- 3- 0- 16/ 20 5.0% 20.0% 20.0%
前走3着 1- 1- 2- 13/ 17 5.9% 11.8% 23.5%
前走4着 0- 0- 0- 13/ 13 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 0- 2- 11/ 13 0.0% 0.0% 15.4%
前走6~9着 4- 2- 1- 37/ 44 9.1% 13.6% 15.9%
前走10着~ 0- 0- 0- 42/ 42 0.0% 0.0% 0.0%

前走1着の馬が勝率、連対率、複勝率ともに最上位となっています。
しかし、前走6~9着の馬も4-2-1-37と侮れない結果となっています。
その反面、前走10着以下は3着内に一度も入っておらず、かなり厳しい結果になっています。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
天皇賞秋G1 3- 0- 1-14/18 16.7% 16.7% 22.2%
富士SG3 2- 3- 1-43/49 4.1% 10.2% 12.2%
スワンSG2 1- 5- 1-35/42 2.4% 14.3% 16.7%
スプリンG1 1- 1- 1- 6/ 9 11.1% 22.2% 33.3%
京都大賞G2 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
安田記念G1 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0%
府中牝馬G3 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
毎日王冠G2 0- 1- 1-13/15 0.0% 6.7% 13.3%
サンチG1 0- 0- 2- 1/ 3 0.0% 0.0% 66.7%
府中牝馬G2 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3%
清水SH1600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%
札幌記念G2 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

前哨戦となる富士ステークスやスワンステークスから出走してくる馬が多いようですが、それほど好成績というわけではないようです。
やはり天皇賞(秋)やスプリンターズステークスといったG1を戦ってきた馬は地力があると言えるかもしれません。

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