第156回 天皇賞(秋) 予想&結果

平成29年10月29日
東京競馬場 G1 第156回 天皇賞(秋) 芝2000m

◎ 2 サトノクラウン
○ 4 リアルスティール
▲ 7 キタサンブラック
△ 3 ネオリアリズム
× 12 ステファノス

東京競馬場ではG1の天皇賞(秋)が行われます。
さすがに有力馬が多数出走していて、予想は非常に難しいですね。
特に今日は馬場が荒れそうなので、そのファクターも非常に重要になると思います。

◎印は2 サトノクラウン。
前走の宝塚記念1着以来となりますが、昨年末からの充実度を見れば、ここも好勝負が出来ると思っています。
前走の宝塚記念は馬場状態が稍重となっていましたし、昨年、今年と連覇した京都記念も重、稍重となっていますので、今日の馬場への対応も問題ないと思っています。

○印は4 リアルスティール。
前走は7か月休養明けで毎日王冠1着。
前哨戦を勝っていることはやはりいい傾向だと思います。
3歳時は皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着と惜しい結果。
昨年の4歳時はドバイターフを勝ちG1初制覇し、安田記念は11着となりましたが、天皇賞(秋)2着、ジャパンカップ5着となっています。
G1の出走歴も多く、その大多数で好走していますので、前走好調の勢いが続けば、今回は勝ちきるところまであるかもしれません。
ただ、過去に良馬場以外で競馬をしたことがないので、悪くなった馬場に対する適応力は未知数ではあると思います。

▲印は7 キタサンブラック。
言わずと知れた現役最強馬に挙げられる馬かと思います。
前走の宝塚記念は9着と大きく敗れていますが、原因はよく分からないようですし、度外視でもいいのかと思います。
ただ、強いて言うのであれば、そのレースは稍重、昨年の宝塚記念も稍重で3着となっていますので、もしかしたら、馬場が合わないことがあるのかもしれません。
そういう意味で、今日の馬場は非常に心配になる状況だと思います。

△印は3 ネオリアリズム。
春に香港のG1のクイーンエリザベス2世カップを勝ちG1馬の仲間入りしています。
それ以来の競馬になりますので、少し間が開いた感があります。
昨年末の香港マイルを除けば、近走は上位で安定しており、今回も期待できると思います。
特に、芝2000mは5-1-0-4と非常に得意としている距離と思われますし、東京競馬場も3-0-0-3と好走例が多いですから、上位進出を狙えると思っています。

×印は12 ステファノス。
なかなか勝ちきれないレースが続いていますが、G1でも上位に入ることが多く、実力的にはいつ勝ってもおかしくないと思っています。
特に天皇賞(秋)は得意としていて、昨年が3着、一昨年が2着となっています。
前哨戦のオールカマーも2着となっていますので、今年も善戦を期待したいです。
重馬場では3歳時の500万下で後方から差し切っていますので、それほど問題にはしないと思っています。

【結果】
1着 ▲  7 キタサンブラック
2着 ◎  2 サトノクラウン
3着    8 レインボーライン
4着 ○  4 リアルスティール
5着   15 マカヒキ

1着は7 キタサンブラックとなり、順当な結果。
スタートが悪かったですが、結果的にこの馬場で1着にこれるのはさすがに現役最強馬と言えると思います。
2着の2 サトノクラウンは、こういった馬場は得意だろうと思っていたのですが、8 レインボーラインは少し想定外でした。
テレビ放映の解説では8 レインボーラインもこういった馬場が得意そうだということだったのですが、私には少し理解不能です。
それさえなければ気持ちの良い結果だったのになと思います。

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