第63回 産経賞オールカマー 予想&結果

平成29年9月24日
中山競馬場 G2 第63回 産経賞オールカマー 芝2200m

◎ 8 ステファノス
○ 9 タンタアレグリア
▲ 2 アルバート
△ 14 モンドインテロ
× 16 ツクバアズマオー

中山競馬場ではG2の産経賞オールカマーが行われます。
1着馬には天皇賞(秋)の優先出走権が与えられますので、賞金的に厳しい馬にとってはチャンスを狙ってきているかもしれません。

◎印は8 ステファノス。
前走は久々のマイル戦で少し戸惑ったのかもしれませんがG1の安田記念で0.3秒差7着。
その前走はG1の大阪杯でキタサンブラックから0.1秒差の2着ですから、重賞で好走する実力は持っていると思います。
唯一勝った重賞がG3の富士ステークスで、これがマイルだったため、前走安田記念に挑戦したものと思われますが、長らく2000m前後で使われていたため、少し厳しかったのかもしれません。
芝2200mでもG2のセントライト記念で4着、G1の宝塚記念で5着など好走していますので、特に問題は無いと思っています。

○印は9 タンタアレグリア。
およそ8か月の休養明けになりますが、9か月の休養明けだった前走のG2のアメリカジョッキークラブカップで優勝していますので、休養明けでもあまり問題ないと思います。
もともと重賞でも大きく負けておらず、G1でも東京優駿0.8秒差7着、菊花賞0.3秒差4着、天皇賞(春)0.3秒差4着と常に好走していると言えると思います。
休養明けはやはり気にはなりますが、ここでは実力上位だと思います。

▲印は2 アルバート。
重賞ではG2のステイヤーズステークスを一昨年、昨年と連覇し、G3のダイヤモンドステークスを今年制覇したように、距離が長いほど力を発揮する馬だと思います。
そういった意味では今回の距離2200mはかなり短いかもしれませんが、相手関係がかなり軽くなったレースと思っていますので、ここでは好走も見込めると思っています。
長距離が得意とはいえ、上がり3Fで33秒台の脚は使えますので、瞬発力勝負でも見劣りは市内と思われます。

△印は14 モンドインテロ。
オープン特別の札幌日経オープンを連覇し、G2のステイヤーズステークス3着、日経新春杯3着などがありますので、長距離であれば好走できる馬だと思っています。
芝2000m以下では勝ち鞍が無く、近走でも芝2000mのG1の大阪杯では0.9秒差8着に敗れていますので、芝2200mのここでも少し厳しいかもしれないと思っています。
ただ、3歳時には芝2000m以下では上がり3F33秒台の脚は使っていますので、瞬発力がないということではないと思います。

×印は16 ツクバアズマオー。
近3走では1着馬に1秒差以上をつけられての大敗を喫していますが、昨年のこのレースで3着に入ったり、中山競馬場で5勝を挙げているように、この競馬場を非常に得意としています。
かなり人気は落としていますが、得意の競馬場で大駆けが見られるかもしれないと密かに期待しています。

【結果】
1着    6 ルージュバック
2着 ◎  8 ステファノス
3着 ○  9 タンタアレグリア
4着   10 マイネルミラノ
5着    3 ショウナンバッハ

1着は6 ルージュバックが復活の優勝。
牝馬限定のG1のヴィクトリアマイルで10着に大敗したので、評価を下げたとたんに激走してしまいました。
内をついた北村騎手の騎乗もあったとは思いますが、実績馬を軽く見てはいけないと今後は注意したいと思います。

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