第65回 神戸新聞杯 予想&結果

平成29年9月24日
阪神競馬場 G2 第65回 神戸新聞杯 芝2400m

◎ 3 ダンビュライト
○ 2 サトノアーサー
▲ 4 ベストアプローチ
△ 8 レイデオロ
× 11 カデナ

阪神競馬場では菊花賞トライアルのG2の神戸新聞杯が行われます。
賞金的に菊花賞への参戦が厳しい馬もいますので、ステップとして来たのか、本気で権利を取りに来たのかの仕上げの違いも結果を大きく左右すると思われます。

◎印は3 ダンビュライト。
賞金的には菊花賞参戦が危ぶまれるため、本気で権利を取りに来ていると思います。
坂路調教でも意欲的に追われているようですから、G1の東京優駿以来の休養明けとなりますが、万全の体制で迎えているものと思っています。
この馬の戦績は新馬を勝ったのみの1勝馬と誇れるものではないですが、G3のきさらぎ賞3着、G2の弥生賞3着、G1の皐月賞3着、東京優駿6着と世代上位の力はあると思われます。
東京優駿は超スローペースでの戦いで、あまりレベルが高かったと思っておらず、上がりの早さが結果に直結しただけのレースと思っています。

○印は2 サトノアーサー。
この馬は前走のG1の東京優駿こそ10着に敗れていますが、上がり3Fはアドミラブルに次ぐ2位の脚を使っています。
このレースでは展開が向かなかっただけで、力は上位だと思っています。
この馬もG3のいきさらぎ賞2着、G3の毎日杯2着と重賞で好走例が目立ちますので、ここでも実力を発揮できれば、上位進出が可能だと思っています。

▲印は4 ベストアプローチ。
この馬も新馬を勝ったのみの1勝馬で、菊花賞出走を確実にするためには是が非でも3着以内が欲しいところだと思います。
G2の弥生賞4着、G2の青葉賞2着と重賞でも好走していますので、ここでも期待したいと思います。
ただ、前走のG1の東京優駿では9着に敗れていますが、これは参考外の一戦と思っています。
この馬は距離が伸びて実力を発揮するような気がします。

△印は8 レイデオロ。
前走はG1の東京優駿で優勝しているダービー馬ですから、ここでは実力上位だと思います。
確かに前走は騎手の好騎乗が目立った感じがありますが、G2のホープフルステークスで1着、G1の皐月賞で5着になっていますので、馬の力もかなりのものだとは思います。
皐月賞で5着に敗れたときはおよそ4か月の休養明けでした。
今回もおよそ4か月の休養明けですし、次はジャパンカップということなので、まだ本気度としては少し落ちると思っています。

×印は11 カデナ。
結局、選んだ5頭すべてが前走がG1の東京優駿という結果になっていますが、過去データからもこのローテーションで来た馬が好走していることは紛れもありません。
G1の皐月賞で9着、G1の東京優駿で11着に敗れていることは気がかりですが、それぞれ0.5秒差、0.8秒差と大きく負けてはいないと思います。
東京優駿は上がり3Fのタイムは3位タイとなっており、展開が全く向かなかったものと判断できると思います。
ここでは皐月賞トライアルだったG2の弥生賞1着の実力を再評価したいと思います。

【結果】
1着 △  8 レイデオロ
2着    5 キセキ
3着 ○  2 サトノアーサー
4着 ◎  3 ダンビュライト
5着   14 アドマイヤウイナー

1着はダービー馬の8 レイデオロが完勝でした。
まだ次走のために余裕残しと思っていたのですが、それでも十分なほどに力が違ったのかもしれません。
2着の5 キセキは夏の上がり馬なので注意はしていたのですが、1000万下を勝った程度でしたので、少し軽視していました。
結果としてはほぼ人気どおりなので、素直にいけば良かったかと思っています。

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