第9回 カペラステークス 予想&結果

平成28年12月11日
中山競馬場 G3 第9回 カペラステークス ダート1200m

◎ 11 ニシケンモノノフ
○ 9 タールタン
▲ 15 エイシンブルズアイ
△ 1 ノボバカラ
× 4 グレープブランデー

中山競馬場ではG3のカペラステークスが行われます。
中央競馬では唯一のダート1200mの重賞です。
快足自慢のダート馬が集結しているレースかもしれません。

◎印は11 ニシケンモノノフ。
徐々に力をつけてきていて、前走はプロキオンステークスで1 ノボバカラの0.1秒差2着。
中山競馬場ダートは1度だけ走っているのですが、この時は2.6秒差15着と惨敗しています。
これは距離が1800mとこの馬にとっては長すぎたと見ていますので、中山競馬場が苦手というわけではないと思っています。
それ以外のレースでは、比較的安定した走りをしていて、1着から大きく引き離されたことはあまりありません。
このレースは相手関係が比較的楽に感じますので、勝ちきるところまであるのではないかと思っています。

○印は9 タールタン。
この馬も大きく崩れることなく走っている1頭です。
ただ、馬齢が8歳となっており、過去データではあまり良くない結果になっている馬齢です。
しかし、この馬は今年初戦の根岸ステークスでモーニンの0.1秒差2着と好走していますので、馬齢以上の走りを見せてくれるのではないかと期待しています。

▲印は15 エイシンブルズアイ。
今回が初めてのダート戦になりますが、芝1200mの重賞を勝っていることからも分かるように、持っているスピードはこのメンバーならば上位だと思います。
ダートの適正については、この馬がアメリカ産の(外)であることから、血統的には問題ないと思われます。
そういった観点からも不安よりも期待が大きい1頭です。
もしかしたら圧勝するかもしれないという楽しみも感じています。

△印は1 ノボバカラ。
今年の夏にプロキオンステークスを勝った以降の成績が案外なので、印はこのあたりまでにしています。
今秋からのレースは重・不良と馬場状態が今ひとつだったこともあるかもしれません。
今日は良馬場でレースが出来そうですから巻き返しもあるかもしれません。
先述したプロキオンステークスは稍重の馬場で11 ニシケンモノノフに0.1秒差で勝っていますので、本来の力が出せれば怖い1頭です。
坂路調教もよく動いているように感じられます。

×印は4 グレープブランデー。
G1のフェブラリーステークスを勝ったのはもう3年以上前のことです。
それ以降の成績は今ひとつ。
とはいえ、大きく負けることもないので、もしかしたら上位に食い込んでくるかもしれません。
この馬も今年初戦の根岸ステークスでモーニンの0.4秒差3着。
8歳馬とはいえ、まだまだ怖い存在かと思います。

【結果】
1着 △  1 ノボバカラ
2着 ◎ 11 ニシケンモノノフ
3着   14 コーリンベリー
4着    6 ゴーイングパワー
5着 ○  9 タールタン

内枠から好スタートを決めて逃げた1 ノボバカラがそのまま勝利。
着差が着差なだけに勝ち馬を称えるしかないです。
1番人気の14 コーリンベリーに印を打たなかったのは結果的に間違いでした。
良馬場だったので厳しいと思っていたのですが、1200m戦であったのが幸いしたのか、最後まで粘り込んでしまいました。
結果だけ見ると、後ろの馬は届いていないので、1 ノボバカラ逃げが絶妙だったのでしょう。

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