第62回 京成杯オータムハンデキャップ 予想&結果

平成29年9月10日
中山競馬場 G3 第62回 京成杯オータムハンデキャップ 芝1600m

◎ 6 グランシルク
○ 8 ブラックスピネル
▲ 5 マルターズアポジー
△ 2 ボンセルヴィーソ
× 16 マイネルアウラート

中山競馬場ではG3の京成杯オータムハンデキャップが行われます。
サマーマイルシリーズ最終戦ということもあり、このレースでシリーズ優勝が決まる大事な一戦です。
白熱したレースを期待したいところです。

◎印は6 グランシルク。
父のステイゴールドに似たのか、なかなか勝てないレースが続いていますが、必ず上位には入ってくる堅実さは優秀だと思っています。
大きく負けることもなく、相手なりに走ってくれるので、ここでも上位争いは可能だと思っています。
何か一つきっかけがつかめれば、勝利が近づくのではないかと思っています。

○印は8 ブラックスピネル。
前走のG1の安田記念は2.2秒差最下位と惨敗。
それ以外は大きく負けることなく、こちらも堅実性が売りだと思います。
今年に入ってからもG3で優勝するなど、上位を賑わせる走りは、ここでも十分に通用すると思います。
3か月の休養明けになりますので、安田記念の惨敗から立ち直っていればいいなと思います。

▲印は5 マルターズアポジー。
前走のG3の関屋記念では強い勝ち方をしているので、ここでも上位争いをしてくれるものと思っています。
しかし、このレースは過去データでは逃げ馬は全敗で3着内に残ったことはありません。
ハナを切ることがこの馬の最大限の能力を引き出す絶対条件でしょうから、過去のデータを打ち破れるかを楽しみにしたいと思います。

△印は2 ボンセルヴィーソ。
この馬も勝ち味に遅い馬で、勝ったのは未勝利の1戦のみ。
しかし、その後は常に重賞に挑戦していて、2着2回3着3回と非常に好調と言えると思います。
特にG1の朝日杯フューチュリティステークスやNHKマイルカップでも3着に入っていますので、現3歳世代では能力上位と言えると思います。

×印は16 マイネルアウラート。
中山競馬場芝1600mはかなり特殊なコース形状をしていますので、外枠はかなり不利となっています。
この馬が内枠に入っていたら、もう少し上位の印を打ったかもしれません。
前走のG3の中京記念こそ1.5秒差最下位と惨敗していますが、それ以外のレースでは昨年の秋以降は大きく負けることなくオープン特別2勝、G3で4着2回と好走を続けています。
2か月ほどで立て直されていれば、ここでも上位争いが出来ると思っています。

【結果】
1着 ◎  6 グランシルク
2着    3 ガリバルディ
3着   13 ダノンリバティ
4着 ▲  5 マルターズアポジー
5着   12 トーセンデューク

1着は1番人気の6 グランシルクが直線半ばで抜け出す強い競馬でした。
これで、勝ち癖がつけば、今後が楽しみになってくると思います。
2着には11番人気の3 ガリバルディ、3着には6番人気の13 ダノンリバティとなり、馬券的には少し荒れた感じになりました。
13 ダノンリバティは5頭に絞る段階で泣く泣く切った馬ですから、入っても仕方ないと思うのですが、3 ガリバルディは全くの予想外でした。
5か月ぶりの競馬でしたが、良いリフレッシュが出来たのでしょう。
前走のG3のダービー卿チャレンジトロフィーでは▲印を打っていただけに、人気の落ちたここで激走されたのはちょっと残念です。

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