第31回 産経賞セントウルステークス 過去10年のデータ分析

平成29年9月10日
阪神競馬場 G2 第31回 産経賞セントウルステークス 芝1200m

◆過去10年の優勝馬

H28 ビッグアーサー
H27 アクティブミノル
H26 リトルゲルダ
H25 ハクサンムーン
H24 エピセアローム
H23 エーシンヴァーゴウ
H22 ダッシャーゴーゴー
H21 アルティマトゥーレ
H20 カノヤザクラ
H19 サンアディユ

阪神競馬場の開幕週はG2のセントウルステークスからとなります。
サマースプリントシリーズの最終戦ですから、まだ秋競馬というには早いのかもしれません。

◆過去10年のデータ分析

○馬齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 3- 1- 1- 14/ 19 15.8% 21.1% 26.3%
4歳 3- 2- 2- 21/ 28 10.7% 17.9% 25.0%
5歳 4- 5- 3- 30/ 42 9.5% 21.4% 28.6%
6歳 0- 1- 4- 34/ 39 0.0% 2.6% 12.8%
7歳 0- 1- 0- 16/ 17 0.0% 5.9% 5.9%
8歳 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%

連対馬までは5歳以下の馬が多いようです。
3着には6歳馬も頑張っていますが、基本的には5歳以下の馬が好走しています。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 1- 0-11/14 14.3% 21.4% 21.4%
2枠 3- 0- 1-14/18 16.7% 16.7% 22.2%
3枠 1- 0- 1-16/18 5.6% 5.6% 11.1%
4枠 0- 2- 2-16/20 0.0% 10.0% 20.0%
5枠 1- 1- 0-18/20 5.0% 10.0% 10.0%
6枠 1- 1- 2-16/20 5.0% 10.0% 20.0%
7枠 0- 2- 1-17/20 0.0% 10.0% 15.0%
8枠 2- 3- 3-12/20 10.0% 25.0% 40.0%

1枠と2枠の内枠に1着馬が多いようです。
逆に8枠も1着2回2着3回3着3回と好成績になっています。
それほど大きな差は無いのだと思いますが、揉まれない枠が良いのかもしれません。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 4- 0- 1- 5/ 10 40.0% 40.0% 50.0%
平地・先行 4- 6- 3- 27/ 40 10.0% 25.0% 32.5%
平地・中団 2- 2- 6- 39/ 49 4.1% 8.2% 20.4%
平地・後方 0- 2- 0- 49/ 51 0.0% 3.9% 3.9%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

逃げは出走数は少ないのですが、1着4回と非常に好成績となっています。
次いで先行となっていますので、前で競馬する馬がそのまま突っ込む競馬が多いものと推測します。
芝1200mですから、そう簡単に前が止まらないのでしょう。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1- 5- 2- 2/ 10 10.0% 60.0% 80.0%
2番人気 2- 2- 1- 5/ 10 20.0% 40.0% 50.0%
3番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
4番人気 2- 0- 0- 8/ 10 20.0% 20.0% 20.0%
5番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0%
6番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
7番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
10番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
11番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0%
12番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%

下位人気馬が激走することもありますが、基本的には5番人気までで7-8-6-29となっており、このくらいの人気馬が好走しているようです。
G2の別定戦ですからそれほど大きく荒れないものと思われます。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 3- 3- 20/ 30 13.3% 23.3% 33.3%
前走2着 0- 4- 0- 9/ 13 0.0% 30.8% 30.8%
前走3着 3- 0- 0- 7/ 10 30.0% 30.0% 30.0%
前走4着 0- 0- 2- 10/ 12 0.0% 0.0% 16.7%
前走5着 0- 2- 0- 10/ 12 0.0% 16.7% 16.7%
前走6~9着 1- 1- 4- 23/ 29 3.4% 6.9% 20.7%
前走10着~ 2- 0- 1- 40/ 43 4.7% 4.7% 7.0%

前走の着順が良いほど好成績と言えると思われます。
とはいえ、6着以下の馬も3-1-5-63ですから、軽視は禁物だと思われます。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
北九州記HG3 5- 1- 5-50/61 8.2% 9.8% 18.0%
アイビスG3 3- 1- 0- 5/ 9 33.3% 44.4% 44.4%
高松宮記G1 1- 2- 0- 5/ 8 12.5% 37.5% 37.5%
ニュージG2 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
CBC賞HG3 0- 1- 1- 7/ 9 0.0% 11.1% 22.2%
函館スプG3 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0%
安田記念G1 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3%
キーンラG3 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5%
クリスG1 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
CマイG1 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
NHKマG1 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
朱鷺S 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3%
谷川岳S 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

基本的には夏に頑張ってきた馬がその勢いのまま好走しやすいようですが、春のG1を戦い抜いてきた馬もやはり怖い存在だと言えると思います。

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