第2回 紫苑ステークス 過去10年のデータ分析

平成29年9月9日
中山競馬場 G3 第2回 紫苑ステークス 芝2000m

◆過去10年の優勝馬

H28 ビッシュ
H27 クインズミラーグロ
H26 レーヴデトワール
H25 セキショウ
H24 パララサルー
H23 カルマート
H22 ディアアレトゥーサ
H21 ダイアナバローズ
H20 モエレカトリーナ
H19 アルコセニョーラ

中央場所に戻ってきて、最初の重賞は秋華賞トライアルの紫苑ステークスです。
昨年より重賞に格付けされ、それ以前はオープン特別で行われていましたが、競馬場も同じ(H26のみ新潟競馬場)、距離も同じなので、同一のレースとして分析したいと思います。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 2- 3-11/16 0.0% 12.5% 31.3%
2枠 2- 1- 0-15/18 11.1% 16.7% 16.7%
3枠 1- 1- 2-15/19 5.3% 10.5% 21.1%
4枠 1- 1- 0-17/19 5.3% 10.5% 10.5%
5枠 3- 2- 1-12/18 16.7% 27.8% 33.3%
6枠 1- 0- 3-16/20 5.0% 5.0% 20.0%
7枠 1- 2- 1-19/23 4.3% 13.0% 17.4%
8枠 1- 1- 0-22/24 4.2% 8.3% 8.3%

1枠のみ勝ち馬が出ていませんが、2着2頭3着3頭と上位馬は輩出しています。
そのため、複勝率は高くなっているので、一概に不利とは言えないと思います。
逆の大外の8枠は勝ち馬と2着馬は1頭ずつ出ているのですが、複勝率は非常に悪くなっています。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 1- 1- 9/ 12 8.3% 16.7% 25.0%
平地・先行 3- 1- 2- 28/ 34 8.8% 11.8% 17.6%
平地・中団 5- 8- 5- 52/ 70 7.1% 18.6% 25.7%
平地・後方 0- 0- 2- 37/ 39 0.0% 0.0% 5.1%
平地・マクリ 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%

後ろの馬が有利とまでは言えませんが、中団の馬が活躍しているレースだと言えると思います。
中団からレースをする馬が多いので、絶対数が非常に目につく状態です。
勝率、連対率、複勝率は逃げ、先行、中団と大きく変わりはないので、極端に後ろから行かない限り、特に問題ないと思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 1- 2- 5/ 10 20.0% 30.0% 50.0%
2番人気 1- 3- 0- 6/ 10 10.0% 40.0% 40.0%
3番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
4番人気 2- 2- 1- 5/ 10 20.0% 40.0% 50.0%
5番人気 2- 1- 2- 5/ 10 20.0% 30.0% 50.0%
6番人気 1- 2- 2- 5/ 10 10.0% 30.0% 50.0%
7番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
8番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
12番人気 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
13番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%

6番人気までの馬で8-10-7-35となっているので、このあたりまでの馬が好走していると言えると思います。
あまり下位人気は上位に進出してくることはかなり難しいと思われます。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 5- 3- 32/ 43 7.0% 18.6% 25.6%
前走2着 1- 1- 1- 9/ 12 8.3% 16.7% 25.0%
前走3着 2- 0- 0- 12/ 14 14.3% 14.3% 14.3%
前走4着 1- 0- 1- 9/ 11 9.1% 9.1% 18.2%
前走5着 0- 1- 1- 5/ 7 0.0% 14.3% 28.6%
前走6~9着 3- 1- 3- 25/ 32 9.4% 12.5% 21.9%
前走10着~ 0- 2- 1- 35/ 38 0.0% 5.3% 7.9%

前走9着までの馬であれば、このレースは比較的好走できると思われます。
特に複勝率が悪くなっているのは前走10着以下ですから、かなりの馬に期待できると思います。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
村上特別500 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% 100.0% 100.0%
信濃川H1000 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% 100.0% 100.0%
優駿牝馬G1 1- 0- 4-18/23 4.3% 4.3% 21.7%
500万下 1- 0- 0-15/16 6.3% 6.3% 6.3%
大倉山特1000 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
桜花賞G1 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
関東オG2 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
小豆島特1000 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
三面川特1000 0- 2- 0- 2/ 4 0.0% 50.0% 50.0%
クイーンG3 0- 2- 0- 1/ 3 0.0% 66.7% 66.7%
500万下・牝 0- 1- 2-14/17 0.0% 5.9% 17.6%
スイート 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
糸魚川特500 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0%
藻岩山H1000 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
出雲崎特500 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
インディ500 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%

前走がG1の桜花賞や優駿牝馬より、条件戦を戦ってきた馬が好成績なのは注意が必要だと思います。
まだまだ夏の上がり馬が好走することが多いようです。

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