第53回 農林水産省賞典新潟記念 予想&結果

平成29年9月3日
新潟競馬場 G3 第53回 農林水産省賞典新潟記念 芝2000m

◎ 11 アストラエンブレム
○ 2 ルミナスウォリアー
▲ 12 マイネルフロスト
△ 13 トーセンバジル
× 10 ソールインパクト

新潟競馬場ではサマー2000シリーズ最終戦のG3の新潟記念が行われます。
今後が期待される馬もいますので、興味深いところです。

◎印は11 アストラエンブレム。
いまだに5着以下に敗れたことのない堅実性が魅力的なところです。
重賞でまだ勝ちがないのですが、重賞でも健闘はしていますので、得意の新潟競馬場で重賞初制覇といきたいところだと思います。
新潟競馬場では2戦2勝と非常に相性も良く、同じ左回りの東京競馬場でもG3のエプソムカップ2着を始め好走が多いですから、今回も期待したいところだと思います。

○印は2 ルミナスウォリアー。
前走でG3の函館記念を勝っていますので、その勢いで、ここでも好走を期待したいところです。
G2でも金鯱賞で0.3秒差5着、アメリカジョッキークラブカップで0.6秒差4着と実力は非常に高いと思います。
基本的に相手なりに走れる馬なので、ここでも好勝負が期待できると思います。

▲印は12 マイネルフロスト。
ブリンカーを着けてからのここ3戦がすべて3着以内に好走しています。
かなりレースに集中できるようになったということは良い傾向だと思っています。
3走前は同コースでG3の新潟大賞典でハナ差2着に入っていますので、今回も期待したいところだと思います。
もともとG3の毎日杯を勝って、G1の東京優駿3着や菊花賞7着などがありますので、実力は非常に高いと思っています。
このレースだけでなく、今後の巻き返しも期待したいところです。

△印は13 トーセンバジル。
条件戦3連勝の後G1のジャパンカップに挑戦して1.1秒差11着と大敗。
G2の阪神大賞典は0.6秒差3着に入るもG1の天皇賞(春)では1.2秒差8着と敗れています。
これまでの戦歴からすると、芝2000mは少し短い気もしますが、2歳時には芝2000mでも勝ち鞍はありますので、なんとか耐えられるとは思います。
3歳時にはG2の弥生賞で0.7秒差5着、京都新聞杯で0.1秒差4着と世代のトップクラスとも大きな差が無くレースをしていますので、ここでは上位の実力を持っていると思います。

×印は10 ソールインパクト。
この馬は相手なりに走れそうな感じの馬で、前走は格上挑戦でG3の七夕賞でしたが、0.3秒差3着と好走しています。
ハンデは七夕賞と変わらず53kgと恵まれていますので、ここでも上位進出を期待したいところです。

【結果】
1着    1 タツゴウゲキ
2着 ◎ 11 アストラエンブレム
3着    7 カフジプリンス
4着   17 ウインガナドル
5着    8 フルーキー

ハンデ戦らしく荒れた結果になり、予想からは大きく外れた結果でした。
1着の1 タツゴウゲキは2 ルミナスウォリアーとどちらを残すか悩んだのですが、結果としては切った方が好走することになってしまいました。
素直に両方残していたら良かったと思っています。

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