第12回 キーンランドカップ 過去10年のデータ分析

平成29年8月27日
札幌競馬場 G3 第12回 キーンランドカップ 芝1200m

◆過去10年の優勝馬

H28 ブランボヌール
H27 ウキヨノカゼ
H26 ローブティサージュ
H25 フォーエバーマーク
H24 パドトロワ
H23 カレンチャン
H22 ワンカラット
H21 ビービーガルダン
H20 タニノマティーニ
H19 クーヴェルチュール

H23のカレンチャンがここでの勝利の後にG1を2つ勝っているようです。
その他の馬はあまり活躍しているとは言い難いですが、ここから活躍馬が出てくることを期待したいですね。

また、H25は函館競馬場で行われたようですが、ここでは特に度外視せずに過去10年でデータ分析したいと思います。

◆過去10年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 2- 1- 1- 20/ 24 8.3% 12.5% 16.7%
4歳 3- 3- 3- 16/ 25 12.0% 24.0% 36.0%
5歳 4- 1- 4- 25/ 34 11.8% 14.7% 26.5%
6歳 0- 4- 1- 33/ 38 0.0% 10.5% 13.2%
7歳 0- 1- 1- 20/ 22 0.0% 4.5% 9.1%
8歳 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%

6歳以下という比較的若い馬が好調なようです。
6歳も勝ち馬はいないのですが、2着には4頭入っていて無視できない存在と言えると思います。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 1-16/18 5.6% 5.6% 11.1%
2枠 1- 0- 3-14/18 5.6% 5.6% 22.2%
3枠 1- 2- 0-17/20 5.0% 15.0% 15.0%
4枠 2- 1- 1-16/20 10.0% 15.0% 20.0%
5枠 1- 1- 1-16/19 5.3% 10.5% 15.8%
6枠 1- 3- 1-15/20 5.0% 20.0% 25.0%
7枠 2- 1- 3-14/20 10.0% 15.0% 30.0%
8枠 1- 2- 0-17/20 5.0% 15.0% 15.0%

勝ち馬は枠番に関係なく満遍なく出ているようです。
しかし、2着馬は3枠から外に偏っており、連対率は1枠と2枠が悪くなっています。
2枠に関しては3着に3頭入っており、複勝率では巻き返していますから、内枠不利とも一概に言い難いと思います。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 2- 2- 0- 6/ 10 20.0% 40.0% 40.0%
平地・先行 5- 3- 4- 32/ 44 11.4% 18.2% 27.3%
平地・中団 3- 4- 5- 42/ 54 5.6% 13.0% 22.2%
平地・後方 0- 1- 1- 45/ 47 0.0% 2.1% 4.3%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

前で競馬が出来る馬が比較的有利だと思います。
しかし、中団も勝ち馬などの絶対数は多いですから、切れ味など注意は必要だと思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1- 4- 3- 2/ 10 10.0% 50.0% 80.0%
2番人気 3- 2- 0- 5/ 10 30.0% 50.0% 50.0%
3番人気 2- 0- 2- 6/ 10 20.0% 20.0% 40.0%
4番人気 2- 0- 2- 6/ 10 20.0% 20.0% 40.0%
5番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
6番人気 0- 2- 1- 7/ 10 0.0% 20.0% 30.0%
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
9番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3%

やはり上位人気馬が強いという結果になっています。
最下位人気の16番人気から勝ち馬が出ていますが、あまり下位人気を狙うのは厳しい結果に繋がると思われます。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 4- 5- 18/ 31 12.9% 25.8% 41.9%
前走2着 2- 2- 0- 16/ 20 10.0% 20.0% 20.0%
前走3着 1- 1- 1- 8/ 11 9.1% 18.2% 27.3%
前走4着 0- 0- 1- 10/ 11 0.0% 0.0% 9.1%
前走5着 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0%
前走6~9着 2- 1- 1- 24/ 28 7.1% 10.7% 14.3%
前走10着~ 0- 1- 2- 41/ 44 0.0% 2.3% 6.8%

やはり前走1着は強い結果になっています。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
函館スプG3 3- 2- 5-24/34 8.8% 14.7% 29.4%
アイビスG3 3- 1- 0-16/20 15.0% 20.0% 20.0%
UHB杯H 1- 1- 1-20/23 4.3% 8.7% 13.0%
NHKマG1 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
マイラーG2 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
TVhH1600 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
CBC賞HG3 0- 2- 1- 4/ 7 0.0% 28.6% 42.9%
札幌日刊1600 0- 2- 1- 1/ 4 0.0% 50.0% 75.0%
UHB賞H 0- 1- 1-26/28 0.0% 3.6% 7.1%
安田記念G1 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0%
高松宮記G1 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%

前走がG3の函館スプリントステークスやアイビスサマーダッシュといった夏の短距離を使われた馬が強いようです。

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