阪神競馬場 芝1200m

阪神競馬場 芝1200m

◆主な重賞レース

セントウルステークス(G2)

◆過去3年(2015年初~2017年末)のデータ分析(新馬・未勝利から重賞まで全レース)

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 4- 7- 8- 75/ 94 4.3% 11.7% 20.2%
2枠 15- 9- 6- 73/103 14.6% 23.3% 29.1%
3枠 8- 8- 7- 85/108 7.4% 14.8% 21.3%
4枠 7- 8- 13- 88/116 6.0% 12.9% 24.1%
5枠 10- 10- 10- 89/119 8.4% 16.8% 25.2%
6枠 9- 15- 9- 93/126 7.1% 19.0% 26.2%
7枠 10- 8- 9-106/133 7.5% 13.5% 20.3%
8枠 6- 5- 6-117/134 4.5% 8.2% 12.7%

8枠の成績が飛び抜けて悪い結果になっています。
3コーナーまでの距離が短いことから外を回されることが多くなるのかもしれません。
逆に2枠の成績が非常に良くなっています。これは包まれずに経済コースを走れるからかもしれません。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 14- 13- 8- 34/ 69 20.3% 39.1% 50.7%
平地・先行 30- 30- 31-159/250 12.0% 24.0% 36.4%
平地・中団 20- 20- 19-266/325 6.2% 12.3% 18.2%
平地・後方 5- 7- 10-267/289 1.7% 4.2% 7.6%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

圧倒的に逃げが優勢となっています。
先行も複勝率が36.4%あることから、前につける馬が有利であるといえると思います。
先述したように3コーナーまでの距離が短いことから、すんなり前に付けられた馬がそのまま押し切る競馬が多いのかもしれません。

○種牡馬

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
アドマイヤムーン 10- 7- 3-23/43 23.3% 39.5% 46.5%
サクラバクシンオー 6- 4- 3-27/40 15.0% 25.0% 32.5%
ダイワメジャー 4- 4-13-42/63 6.3% 12.7% 33.3%
キングカメハメハ 3- 2- 0-17/22 13.6% 22.7% 22.7%
キンシャサノキセキ 3- 1- 1-30/35 8.6% 11.4% 14.3%
ダノンシャンティ 3- 1- 0- 6/10 30.0% 40.0% 40.0%
ディープインパクト 2- 3- 2- 8/15 13.3% 33.3% 46.7%
ブラックタイド 2- 2- 1-11/16 12.5% 25.0% 31.3%
ケイムホーム 2- 2- 1- 8/13 15.4% 30.8% 38.5%
アドマイヤマックス 2- 1- 0- 6/ 9 22.2% 33.3% 33.3%
スウェプトオーヴァーボード 2- 1- 0-19/22 9.1% 13.6% 13.6%
デュランダル 2- 1- 0-13/16 12.5% 18.8% 18.8%
バゴ 2- 0- 2- 8/12 16.7% 16.7% 33.3%
キングヘイロー 2- 0- 0-15/17 11.8% 11.8% 11.8%

アドマイヤムーンが出走数の割には非常に良い成績となっています。
短距離の活躍馬を輩出しやすいサクラバクシンオーが上位に入っていることが特徴的ですが、同じく短距離血統のキンシャサノキセキはあまり成績は良くありません。