京都競馬場 芝1400m(外)

京都競馬場 芝1400m(外)

◆主な重賞レース

京都牝馬ステークス(G3)
スワンステークス(G2)
ファンタジーステークス(G3)

◆過去3年(2015年初~2017年末)のデータ分析(新馬・未勝利から重賞まで全レース)

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 6- 9- 6- 66/ 87 6.9% 17.2% 24.1%
2枠 8- 9- 6- 70/ 93 8.6% 18.3% 24.7%
3枠 7- 7- 11- 79/104 6.7% 13.5% 24.0%
4枠 7- 7- 9- 87/110 6.4% 12.7% 20.9%
5枠 9- 11- 9- 91/120 7.5% 16.7% 24.2%
6枠 10- 7- 8- 99/124 8.1% 13.7% 20.2%
7枠 12- 10- 10-106/138 8.7% 15.9% 23.2%
8枠 8- 7- 9-121/145 5.5% 10.3% 16.6%

どの枠でもそれほど大きな差は無いように感じられますが、少しだけ8枠といった外枠が成績を落としているような感じがします。
逆に連対率では1枠から3枠が優秀な数字を残しているので、比較的内枠の方が有利なのかもしれません。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 15- 8- 9- 35/ 67 22.4% 34.3% 47.8%
平地・先行 20- 20- 20-179/239 8.4% 16.7% 25.1%
平地・中団 23- 27- 30-279/359 6.4% 13.9% 22.3%
平地・後方 9- 12- 9-226/256 3.5% 8.2% 11.7%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

絶対的な数は少ないですが、逃げが圧倒的に優勢です。
やはり短距離だということと、最後の直線に坂がないということから逃げ馬が逃げ切る確率が高くなっているものと思われます。
先行と中団はそれほど大きな差は見られません。
これは外回りということなので、最後の直線の距離が比較的長いことに起因していると思われます。

○種牡馬

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 10-11- 5-58/84 11.9% 25.0% 31.0%
キングカメハメハ 6- 3- 2-18/29 20.7% 31.0% 37.9%
ダイワメジャー 5- 6- 7-47/65 7.7% 16.9% 27.7%
アドマイヤムーン 3- 4- 4-34/45 6.7% 15.6% 24.4%
アドマイヤジャパン 3- 1- 0- 7/11 27.3% 36.4% 36.4%
Frankel 3- 0- 0- 1/ 4 75.0% 75.0% 75.0%
マンハッタンカフェ 2- 2- 2-17/23 8.7% 17.4% 26.1%
スペシャルウィーク 2- 2- 2- 5/11 18.2% 36.4% 54.5%
マツリダゴッホ 2- 2- 1-12/17 11.8% 23.5% 29.4%
ブラックタイド 2- 0- 2- 8/12 16.7% 16.7% 33.3%
ファルブラヴ 2- 0- 0- 3/ 5 40.0% 40.0% 40.0%

あいかわらずディープインパクトの好走が目につきます。
これを脅かす存在としてはキングカメハメハといったところになると思います。
勝率、連対率、複勝率ともにディープインパクトを凌駕しており、適性は高いかもしれません。
スペシャルウィークも出てくれば怖い存在かもしれません。