京都競馬場 芝2400m

京都競馬場 芝2400m

◆主な重賞レース

日経新春杯(G2)
京都大賞典(G2)

◆過去3年(2015年初~2017年末)のデータ分析(新馬・未勝利から重賞まで全レース)

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 6- 6- 5-34/51 11.8% 23.5% 33.3%
2枠 8- 4- 4-40/56 14.3% 21.4% 28.6%
3枠 3- 9- 3-45/60 5.0% 20.0% 25.0%
4枠 8- 5- 3-47/63 12.7% 20.6% 25.4%
5枠 6- 6- 8-46/66 9.1% 18.2% 30.3%
6枠 4- 4- 7-54/69 5.8% 11.6% 21.7%
7枠 7- 5-13-57/82 8.5% 14.6% 30.5%
8枠 6- 9- 5-69/89 6.7% 16.9% 22.5%

1枠と2枠が比較的に有利に感じられます。
勝率と連対率は他の枠を遙かに超える結果を残しています。
複勝率は6枠と8枠の低さが目に付きますが、他はそれほど大きな差は無いように感じます。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 8- 4- 4- 32/ 48 16.7% 25.0% 33.3%
平地・先行 22- 22- 18- 99/161 13.7% 27.3% 38.5%
平地・中団 12- 12- 16-117/157 7.6% 15.3% 25.5%
平地・後方 6- 6- 9-140/161 3.7% 7.5% 13.0%
平地・マクリ 0- 4- 1- 4/ 9 0.0% 44.4% 55.6%

逃げ・先行が圧倒的に優勢です。
中団も比較的健闘はしていますが、やはり前にいる馬がそのままゴール板を通過することが多いようです。

○種牡馬

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ハーツクライ 7- 3- 7-38/55 12.7% 18.2% 30.9%
キングカメハメハ 6- 5- 4-30/45 13.3% 24.4% 33.3%
ディープインパクト 6- 3- 5-37/51 11.8% 17.6% 27.5%
ステイゴールド 4- 3- 4-22/33 12.1% 21.2% 33.3%
ネオユニヴァース 2- 3- 1-14/20 10.0% 25.0% 30.0%
アドマイヤドン 2- 1- 0- 3/ 6 33.3% 50.0% 50.0%
ブラックタイド 2- 0- 0-10/12 16.7% 16.7% 16.7%

京都競馬場芝2400mのレース自体が少ないため、あまり有意義なデータが出てないような気がします。
アドマイヤドンの複勝率が50.0%とかなり高くなっていますが、実際の出走馬は3頭だけで、ステイヤーズステークスを3連覇したスタミナ自慢のアルバートや日経新春杯を勝ったアドマイヤデウスです。
ちょっとデータとしては難しいところですが、サンデーサイレンスの血統一辺倒でないとは言えるかもしれません。