中山競馬場 芝1200m

中山競馬場 芝1200m

◆主な重賞レース

オーシャンステークス(G3)
スプリンターズステークス(G1)

◆過去3年(2015年初~2017年末)のデータ分析(新馬・未勝利から重賞まで全レース)

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 11- 18- 10-143/182 6.0% 15.9% 21.4%
2枠 10- 14- 13-156/193 5.2% 12.4% 19.2%
3枠 8- 20- 15-158/201 4.0% 13.9% 21.4%
4枠 12- 10- 15-171/208 5.8% 10.6% 17.8%
5枠 17- 13- 11-170/211 8.1% 14.2% 19.4%
6枠 26- 12- 18-157/213 12.2% 17.8% 26.3%
7枠 10- 8- 11-185/214 4.7% 8.4% 13.6%
8枠 13- 13- 14-173/213 6.1% 12.2% 18.8%

7枠の成績がかなり悪い結果になっています。
逆に圧倒的に有利になっているのは6枠なのですが、外回りの特殊な形状なので、うちで揉まれず、大きく外を回らされずといった一番良いところを走れるのかもしれません。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 13- 15- 6- 73/ 107 12.1% 26.2% 31.8%
平地・先行 52- 48- 44- 258/ 402 12.9% 24.9% 35.8%
平地・中団 36- 33- 42- 489/ 600 6.0% 11.5% 18.5%
平地・後方 6- 12- 15- 492/ 525 1.1% 3.4% 6.3%
平地・マクリ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

逃げ・先行が圧倒的に有利となっています。
中団も3着内に入ってくる絶対数は多いので、軽視はできませんが、勝率、連対率、複勝率すべてにおいて逃げ・先行に比べてかなり落ちる結果となっています。

○種牡馬

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ダイワメジャー 12- 10- 6- 75/103 11.7% 21.4% 27.2%
アドマイヤムーン 6- 10- 5- 40/ 61 9.8% 26.2% 34.4%
ディープインパクト 5- 1- 3- 29/ 38 13.2% 15.8% 23.7%
キンシャサノキセキ 4- 9- 7- 49/ 69 5.8% 18.8% 29.0%
スウェプトオーヴァーボード 4- 2- 2- 18/ 26 15.4% 23.1% 30.8%
ハービンジャー 3- 3- 1- 4/ 11 27.3% 54.5% 63.6%
サクラバクシンオー 3- 2- 6- 51/ 62 4.8% 8.1% 17.7%
フジキセキ 3- 2- 0- 14/ 19 15.8% 26.3% 26.3%
シンボリクリスエス 3- 1- 1- 6/ 11 27.3% 36.4% 45.5%
ハーツクライ 3- 0- 2- 15/ 20 15.0% 15.0% 25.0%
Fastnet Rock 3- 0- 1- 6/ 10 30.0% 30.0% 40.0%
ブライアンズタイム 3- 0- 0- 5/ 8 37.5% 37.5% 37.5%

短距離戦なので種牡馬にも短距離を得意としていた馬が入ってきます。
サクラバクシンオーやキンシャサノキセキは短距離戦においては強い種牡馬ですので注意が必要です。
それでもやはりサンデーサイレンス系統の種牡馬も強い結果にはなっています。