中山競馬場 ダート1200m

中山競馬場 ダート1200m

◆主な重賞レース

カペラステークス(G3)

◆過去3年(2015年初~2017年末)のデータ分析(新馬・未勝利から重賞まで全レース)

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 32- 35- 40-617/724 4.4% 9.3% 14.8%
2枠 46- 53- 46-603/748 6.1% 13.2% 19.4%
3枠 47- 37- 39-635/758 6.2% 11.1% 16.2%
4枠 45- 51- 50-618/764 5.9% 12.6% 19.1%
5枠 50- 41- 50-626/767 6.5% 11.9% 18.4%
6枠 48- 62- 55-602/767 6.3% 14.3% 21.5%
7枠 48- 54- 51-617/770 6.2% 13.2% 19.9%
8枠 70- 54- 54-590/768 9.1% 16.1% 23.2%

他の枠に比べて、1枠の成績が悪く、8枠の成績が良くなっています。
芝コースを走る距離が外枠ほど長くなるので、その影響が出ているのかもしれません。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 72- 56- 49- 209/ 386 18.7% 33.2% 45.9%
平地・先行 202- 182- 160- 838/1382 14.6% 27.8% 39.4%
平地・中団 89- 107- 143-1941/2280 3.9% 8.6% 14.9%
平地・後方 23- 42- 33-1912/2010 1.1% 3.2% 4.9%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

逃げ・先行が圧倒的に有利となっています。
やはり、最後の直線に急坂のある中山競馬場でも、短距離戦ではスピードで押し切られやすいのかもしれません。

○種牡馬

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
サウスヴィグラス 30- 30- 30-256/346 8.7% 17.3% 26.0%
ダイワメジャー 16- 7- 17-110/150 10.7% 15.3% 26.7%
キンシャサノキセキ 14- 17- 17-131/179 7.8% 17.3% 26.8%
パイロ 13- 15- 12-115/155 8.4% 18.1% 25.8%
ゴールドアリュール 12- 13- 10-127/162 7.4% 15.4% 21.6%
ファスリエフ 9- 19- 9-121/158 5.7% 17.7% 23.4%
クロフネ 9- 7- 8- 95/119 7.6% 13.4% 20.2%
プリサイスエンド 7- 7- 7- 88/109 6.4% 12.8% 19.3%
デュランダル 7- 0- 3- 53/ 63 11.1% 11.1% 15.9%
フォーティナイナーズサン 6- 9- 1- 45/ 61 9.8% 24.6% 26.2%
スウェプトオーヴァーボード 6- 8- 5-128/147 4.1% 9.5% 12.9%
メイショウボーラー 6- 4- 8-105/123 4.9% 8.1% 14.6%
アグネスデジタル 6- 4- 7- 68/ 85 7.1% 11.8% 20.0%
スターリングローズ 6- 4- 2- 52/ 64 9.4% 15.6% 18.8%
ヨハネスブルグ 6- 3- 5- 47/ 61 9.8% 14.8% 23.0%
カネヒキリ 6- 3- 4- 66/ 79 7.6% 11.4% 16.5%
スマートファルコン 6- 3- 1- 25/ 35 17.1% 25.7% 28.6%
シニスターミニスター 6- 2- 2- 53/ 63 9.5% 12.7% 15.9%
マツリダゴッホ 5- 6- 4- 58/ 73 6.8% 15.1% 20.5%
キングヘイロー 5- 5- 5- 68/ 83 6.0% 12.0% 18.1%
ファルブラヴ 5- 4- 1- 76/ 86 5.8% 10.5% 11.6%
マンハッタンカフェ 5- 1- 4- 39/ 49 10.2% 12.2% 20.4%
ショウナンカンプ 5- 1- 0- 29/ 35 14.3% 17.1% 17.1%

あまり他ではお目にかかることがないサウスヴィグラスが出走数や勝数で圧倒しています。
この馬自身がダートの短距離で活躍した馬なので、その仔にもその特徴が色濃く出ているのかもしれません。