東京競馬場 芝2500m

東京競馬場 芝2500m

◆主な重賞レース

目黒記念(G2)
アルゼンチン共和国杯(G2)

◆過去3年(2014年初~2016年末)のデータ分析(新馬・未勝利から重賞まで全レース)

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 2- 1- 7/11 9.1% 27.3% 36.4%
2枠 1- 0- 1-10/12 8.3% 8.3% 16.7%
3枠 0- 2- 0-10/12 0.0% 16.7% 16.7%
4枠 0- 1- 0-11/12 0.0% 8.3% 8.3%
5枠 0- 0- 2-10/12 0.0% 0.0% 16.7%
6枠 2- 0- 0-10/12 16.7% 16.7% 16.7%
7枠 2- 1- 1-12/16 12.5% 18.8% 25.0%
8枠 0- 0- 1-15/16 0.0% 0.0% 6.3%

東京競馬場芝2500mは目黒記念とアルゼンチン共和国杯でしか使われていないコースですから、絶対数が少ないため、傾向を見いだすことが難しいです。
連対率と複勝率は1枠が高くなっていますが、勝率は6枠と7枠が高くなっています。
長距離戦ですし、それほど神経質になる必要はないと思います。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
平地・先行 1- 2- 3- 18/ 24 4.2% 12.5% 25.0%
平地・中団 5- 4- 1- 32/ 42 11.9% 21.4% 23.8%
平地・後方 0- 0- 2- 29/ 31 0.0% 0.0% 6.5%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

中団の馬の好走が目立っているため、比較的最後の直線で勝負する馬が有利なのかもしれません。
それでも後方は3着に2頭入っているだけですから、余りに後ろすぎるのも問題かと思います。
先行も複勝率は25%と高く、中団と並んだ成績となっています。

○種牡馬

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ハーツクライ 3- 1- 0-12/16 18.8% 25.0% 25.0%
キングカメハメハ 2- 0- 2- 9/13 15.4% 15.4% 30.8%
スクリーンヒーロー 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
ディープインパクト 0- 2- 2-11/15 0.0% 13.3% 26.7%
ネオユニヴァース 0- 1- 1- 4/ 6 0.0% 16.7% 33.3%
ダイワメジャー 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0%
アドマイヤドン 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
ディープブリランテ 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

ここでもデータが少なすぎて有為な傾向は見いだせないと思います。
ただ、サンデーサイレンス系統でもスタミナと古馬になっての成長力に秀でると思われるハーツクライがトップになっているのは注意点だと思います。

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