東京競馬場 芝1800m

東京競馬場 芝1800m

◆主な重賞レース

共同通信杯(G3)
エプソムカップ(G3)
毎日王冠(G2)
アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(G2)
東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)

◆過去3年(2015年初~2017年末)のデータ分析(新馬・未勝利から重賞まで全レース)

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 22- 16- 21-191/250 8.8% 15.2% 23.6%
2枠 15- 16- 20-205/256 5.9% 12.1% 19.9%
3枠 24- 18- 22-208/272 8.8% 15.4% 23.5%
4枠 24- 29- 15-220/288 8.3% 18.4% 23.6%
5枠 13- 22- 25-242/302 4.3% 11.6% 19.9%
6枠 23- 26- 27-246/322 7.1% 15.2% 23.6%
7枠 27- 19- 21-299/366 7.4% 12.6% 18.3%
8枠 28- 31- 24-295/378 7.4% 15.6% 22.0%

勝率を見ると内枠が有利に思われます。
やはり東京競馬場芝1800m特有のスタート位置が原因と思われます。
連対率や複勝率はそれほどでもないですが、勝率は1枠から4枠と5枠から8枠では明らかな違いが出ています。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 22- 16- 16- 139/ 193 11.4% 19.7% 28.0%
平地・先行 53- 64- 55- 424/ 596 8.9% 19.6% 28.9%
平地・中団 81- 70- 77- 700/ 928 8.7% 16.3% 24.6%
平地・後方 19- 24- 26- 632/ 701 2.7% 6.1% 9.8%
平地・マクリ 1- 3- 1- 10/ 15 6.7% 26.7% 33.3%

最後の直線が長いコース形態なのですが、比較的前で競馬する馬が有利といえると思われます。
ただし、中団もかなり健闘していると思われるので、注意は必要です。

○種牡馬

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 30- 25- 28-168/251 12.0% 21.9% 33.1%
キングカメハメハ 15- 9- 12- 65/101 14.9% 23.8% 35.6%
ハーツクライ 14- 12- 12-109/147 9.5% 17.7% 25.9%
ステイゴールド 14- 11- 15-130/170 8.2% 14.7% 23.5%
ハービンジャー 11- 6- 8- 76/101 10.9% 16.8% 24.8%
マンハッタンカフェ 11- 6- 3- 62/ 82 13.4% 20.7% 24.4%
ヴィクトワールピサ 7- 1- 5- 32/ 45 15.6% 17.8% 28.9%
ダイワメジャー 6- 7- 1- 61/ 75 8.0% 17.3% 18.7%
ゼンノロブロイ 6- 4- 6- 55/ 71 8.5% 14.1% 22.5%
ジャングルポケット 4- 6- 3- 41/ 54 7.4% 18.5% 24.1%
ネオユニヴァース 4- 3- 3- 45/ 55 7.3% 12.7% 18.2%
ルーラーシップ 3- 5- 4- 19/ 31 9.7% 25.8% 38.7%
ダノンシャンティ 3- 5- 1- 13/ 22 13.6% 36.4% 40.9%
メイショウサムソン 3- 5- 1- 31/ 40 7.5% 20.0% 22.5%
ローエングリン 3- 3- 1- 21/ 28 10.7% 21.4% 25.0%
ブライアンズタイム 3- 0- 1- 6/ 10 30.0% 30.0% 40.0%

ディープインパクトは出走数が多いため、1着馬の絶対数は多いですが、飛び抜けて勝率が高いわけではありません。
ただ、連対率と複勝率は他の種牡馬より優れていると言えると思いますので、やはり東京競馬場向きの種牡馬であると思います。

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