第22回 プロキオンステークス 予想&結果

平成29年7月9日
中京競馬場 G3 第22回 プロキオンステークス ダート1400m

◎ 8 カフジテイク
○ 12 キングズガード
▲ 5 トウケイタイガー
△ 4 アキトクレッセント
× 1 メイショウウタゲ

中京競馬場ではG3のプロキオンステークスが行われます。
秋以降の重賞戦線での活躍を期した馬が出走してきますので、非常に楽しみ一戦です。

◎印は8 カフジテイク。
今年の中央G1のフェブラリーステークスで0.1秒差3着、昨年の中央G1のチャンピオンズカップで0.2秒差4着と実力はダート界ではトップクラスの一頭だと思います。
メンバーが相当軽くなりますので、ここでは圧倒的な力での勝利を期待したいところです。
これほどの馬が別定重量57kgで出走できるのですから、文句ない勝ち方をして、今後のG1戦線に繋げていって欲しいです。

○印は12 キングズガード。
昨年のこのレースは0.1秒差3着となっています。
コース適性や距離適性も問題ないと思っています。
さすがに中央G1のフェブラリーステークスでは厚い壁に阻まれて0.9秒差11着と大敗していますが、これまでに掲示板を外したのはこのレースとデビュー戦の未勝利のみという堅実な結果を残しています。
その後も地方G3の黒船賞で0.2秒差2着、オープン特別の天保山ステークスで0.2秒差2着と好調を持続できていると思います。

▲印は5 トウケイタイガー。
中央では500万下で勝つのがやっとでしたが、地方では圧倒的な存在感を放った一頭です。
地方に出てようやく実力が開花したのか今年に入って交流G3のかきつばた記念で初の重賞勝利まで勝ち取っています。
先ほど挙げた黒船賞にも参戦していて1.0秒差6着となっていますが、かきつばた記念では0.9秒差1着となり中央のオープン特別を勝っているショコラブランに大きく勝っていますので、ここでも勝負になるかと思っています。

△印は4 アキトクレッセント。
昨年1年近い休養を取りましたが、その効果か、休養明け後は4戦してすべて掲示板に載っています。
前走はオープン特別の欅ステークスで0.3秒差2着と昇級戦としては及第点だと思います。
今回は重賞となり、さらにハードルが高くなりますが、先行力を生かして残れるのではないかと思っています。

×印は1 メイショウウタゲ。
今年初戦のG2の東海ステークスで0.2秒差3着と中京競馬場で実績を残しています。
この東海ステークスは距離が1800mであり、今回の1400mとは大きく異なっているのは難点です。
1400mは過去に1戦のみあり、それは阪神競馬場で行われたオープン特別のエニフステークスですが、0.4秒差3着と好走しているので、この距離は守備範囲ではないかと思います。
前走では東京競馬場でオープン特別のアハルテケステークスで勝っていますので、その勢いの持続を期待したいところです。

【結果】
1着 ○ 12 キングズガード
2着 ◎  8 カフジテイク
3着   14 ブライトライン
4着    3 ゴーインググレート
5着 ×  1 メイショウウタゲ

1着は12 キングズガードが2馬身差を付けての勝利。
最後の直線では前が壁になりそうでしたが、良く交わして出てこられたと思います。
2着も後ろから来た8 カフジテイクが入り何とか1番人気としての面目は保てたかと思います。
3着と4着は8歳馬と7歳馬ということで少し軽く見ていたところがあります。
もう少し注意が必要だと感じた次第です。

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