第67回 チャレンジカップ 過去10年のデータ分析

平成28年12月10日
阪神競馬場 G3 第67回 チャレンジカップ 芝1800m

◆過去10年の優勝馬

H27 フルーキー
H26 トーセンスターダム
H25 アルキメデス
H24 ショウリュウムーン
H23 ミッキードリーム
H22 キャプテントゥーレ
H21 キャプテントゥーレ
H20 ドリームジャーニー
H19 インティライミ
H18 トリリオンカット

第67回を迎えるチャレンジカップですが、現行の条件では4年目。
過去にはG1を勝つ馬も出走していたのですが、ハンデ戦になってからはG3では斤量が厳しいからか有力馬の出走がなくなっているような気がします。
また芝2000mの別定戦に戻らないかな・・・なんてことも考えてしまいます。

◆過去10年のデータ分析

先ほど書いたように、この4年は芝1800mのハンデ戦、それ以前は芝2000mの別定戦だったので一概には過去10年でくくるのは難しいと思いますが、4年分のデータでは少し物足りないので、過去10年で考えたいと思います。
本来ならば中京競馬場で行われたH18も抜いた方がいいとは思うのですが・・・。

年齢では4歳が比較的好成績を残しています。
24頭の出走中、1着4回2着2回3着3回と連対率25.0%、3着内率37.5%を誇っています。
次は5歳馬で41頭の出走中、1着4回2着4回3着2回と連対率19.5%、3着内率24.4%となっています。
ほぼ並んで6歳馬で25頭の出走中、1着1回2着3回3着2回と連対率16.0%、3着内率24.0%となっています。
この4~6歳馬で1着9回2着9回3着7回となっているので、他の馬齢は苦戦必至という感じです。

枠番では4~6枠が比較的有利なようですが、8枠も2着4回3着4回と健闘。
内枠の1~2枠は各々2着馬が1頭のみと寂しい結果。
内枠は不思議と不利なようです。

脚質は比較的満遍なく3着内に入っています。
それでも追い込み馬はかなり勝率が落ちますので、勝ちきるのは難しいかもしれません。
比較的逃げは健闘しているので、逃げ・先行・中団はそれほど気にしなくて良いと思われます。

4角位置でも後ろ過ぎると問題ですが、10番手くらいまでならそれほど問題なさそうです。
10番手以下でも1着2回2着2回3着3回と比較的健闘しています。

単勝人気では1番人気が圧倒的に勝率が高く過去10年で6勝。
2着も1回、3着も1回と3着内率80%ですから、よほどのことがない限り逆らわない方が良さそうです。
2着に入ってくるのは2番人気が2回、3番人気が2回、4番人気が3回と人気馬で決着することが多いようです。
とはいえ、単勝オッズ15.0倍~19.9倍の馬が2勝しているような結果もありますので、非常に難解になるかもしれません。

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